日航123便と軽井沢の首相<本澤二郎の「日本の風景」(3403)

<在京政治部長会とのゴルフを止めて上京した中曽根康弘>

古いメモが見つかった。1985年8月13日、在京政治部長会と中曽根康弘首相との軽井沢ゴルフコンペ中止とある。勘違いしていた。予定通りゴルフに興じていれば、大変なことになっていたろう。

 日航123便が群馬県御巣鷹山の尾根に墜落した時間は、報道によると、8月12日午後6時56分。そのころ各社政治部長は、軽井沢のホテル、多分西武経営のホテルについて、風呂で汗を流して中曽根懇談をしていたころである。官房長官も同行していたろうから、藤波孝生か後藤田正晴ということになろう。乗客・乗務員520人という飛行機事故としては大惨事の最中、政治部長と首相官房長官が懇談会を開いていたことになる。


 翌日のゴルフコンペのため、午後9時ごろにはお開きになったろうから、それまでに123便墜落の報は届いていなかった?届いても大惨事という場面をだれも想像さえできなかったことになる。


<犯人は自衛隊機との接触か?>

 墜落原因は飛行機の最後部の垂直尾翼の破損である。事故調査委員会はメーカーのボーイング社の工事ミスでごまかしてしまったようだが、多くの関係者は疑問を抱いている。

 ミサイルの誤射という説もあるようだが、これは無理があろう。自衛隊の訓練機の異常接近による接触事故であろう。事故の1年後に自衛隊員の自殺が絶えない。自責の念に耐えられず自害したものか。


 事故原因に自衛隊機を結び付けないと、なかなか説明がつかない。


<真相を知る人物は今も生きて100歳>

 不思議なことは、事故当日の夜、首相は軽井沢のホテルに滞在していた。単純な航空機による大惨事だけなら、ヘリコプターで御巣鷹山に急行して、人命救助に奔走するところであるが、それがなかった。


 ホテルからあれこれと指示していたのかもしれない。それはできる限り時間稼ぎをして、現場に関係者を接近させないようにしていた?


 8月12日深夜から翌13日にかけての、各方面の行動に不可解な点が少なくない。自衛隊隠しと捉え兼ねられない。当時の首相は中曽根である。まだ元気だという。真相を知る人物である。



<自衛隊機との接触の可能性が高い>

 米機によるミサイル誤射、同じく自衛隊機によるミサイル誤射もゼロではないだろうが、まずありえないことである。

 自衛隊機が猫がじゃれつくように民間機に接近し、123便の垂直尾翼を破損させた可能性が高い。他方、123便の機長は振り切ろうとして左右に旋回、接触したものか。むろん、非は自衛隊機である。


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=339374


<横田ー羽田大増便ー成田ーオスプレイは大丈夫か>

 余談になるが、来年3月から羽田空港の発着便が大幅に増えることになる。東京五輪向けというのだが、極端に羽田に集中するため、成田は貨物航空専用になりかねない。


 米軍横田基地の空域が大手を振っているため、狭い都心の空域に民間機が集中することになる。空の渋滞地区である。

 大騒音によって都心の生活環境は、著しく悪化する。住宅の資産価値も大きく減ることになる。住みにくい物価高の東京は、空の渋滞と騒音で住みにくくなる。沖縄の普天間へと落下するだろう。


 ともかく横田の米軍機と木更津のオスプレイと成田、そして狭い空域になれない外国の民間機の東京の上空は、とても安全とは言えない。

 日航123便の教訓は生かされてはいない!

2019年8月13日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

前川喜平・逢沢一郎よ、決起せよ!<本澤二郎の「日本の風景」(3402)

<「レイプ文化返上・やくざ撲滅の先頭に立て」が天の声>

 世の善良な殿方に忠告したい。歓楽街でのお遊びはしてはならない。男女の関係で、人生を棒に振るようなことをしてはならない。妙なことをすれば、それを当局に流すルートが確立しているのだから。それを新聞テレビが書き立てると、人間失格の烙印を押されてしまう。立派な志も挫折させられてしまう。


 最近の例では、宏池会の再結集に奔走していた逢沢一郎が引っかかった。その前は文科事務次官の前川喜平である。この機会に開き直って、レイプ文化の返上とやくざ撲滅の先頭に立ってもらいたい、これ天の声である。レイプ文化とやくざの跋扈は一体である。成果を上げると、日本の女性の救世主として崇めたてられるだろう。前川、逢沢の決起に期待したい。


<性産業=やくざ支配=警察=内調=官邸>

 妙な話と受け取るなかれ、である。本気で訴えている。日本最大の恥部は、男尊女卑である。主役はやくざ・暴力団である。魅力的な女性は、やくざにレイプされ、性奴隷として歓楽街で働かされている。その数はゴマンといる。数えきれない。

 東京の銀座に限らない。地方の都市にもたくさんいる。やくざによる強姦事件は日常茶飯事だが、被害者が110番通報をしない。「木更津レイプ殺人事件」の被害者の美人栄養士だけではない。


 殿方や外国人観光客を接待する性産業は、すべてやくざの縄張りである。そこで魅力的な女性と親しくなると、入れ墨やくざが登場して、大金を強奪されるだろう。これも日常茶飯事だ。



https://ameblo.jp/don1110/entry-12503157324.html


http://kajipon.com/kt/peace-i.html

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2019年8月12日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

帆船日本丸の暮らし<本澤二郎の「日本の風景」(3401)

<空母「出雲」、オスプレイ、F35、ミサイル排除の安全生活>

 死の商人とその勢力は、財閥のほか政治屋・官僚・言論人・学者・文化人と利権にまとわりつくすそ野は広大である。最近は、これに宗教政党や維新を名乗る別動隊も登場させるものだから、軍需産業はこの6年間の超軍拡予算にウハウハである。その結果、隣国との緊張を煽り、目的の恐ろしい9条破壊を狙っている。

 ここにきてブレの激しい国民民主党も、官邸とつるんで、怪しい行動を見せている。真のブレーキ役は、日本共産党とれいわ新選組である。


 反対に、武器弾薬を排除する9条死守の歴史の教訓派は、自然の恵み、太陽を大地と共に体いっぱいに吸い込んで、安全な生活をする市民も多い。船に例えると、それは帆船日本丸である。地球が人類に与えたエネルギーを存分に駆使する最善・最高の安全航海であって、戦艦排除の人類すべてと手をつなぐ平和を愛する人たちだ。


<やくざ強姦魔退治によるレイプ文化排除で女性も安全>

 社会生活する中で、日本最大の恥部は、やくざ強姦魔が跋扈する点にある。日本政府も警察も、これを容認しているかのようで、対応がひどく生ぬるい。法治国家の体をなしていない。


 2014年4月24日の、やくざ浜名による「木更津レイプ殺人事件」をとことん取材するまで理解していないことに愕然としてしまった。初めて、日本社会の恐ろしい戦後を学ばされてしまった。国民の多くも、言論人を含めてまだ、わかっていない。これが怖い。やくざを飼っているのは、政治屋と財閥であることも判明した。一般人は、身内や周辺で見聞した時点で、筆者のように初めて震え上がることになる。


 日本の民主主義は、実際のところ、あまりにもいい加減すぎるのである。そのことの一端を、安倍のモリカケ事件やTBS山口強姦魔事件が、証拠として国民に示してくれた。

 性ビジネスを仕切っているのはやくざである。やくざ利権は、覚せい剤などの麻薬だけではない。魅力的な女性は、年齢を問わず入れ墨やくざの餌食の対象である。まだ気づいていない女性は少なくない。油断すると、やくざ狼に襲い掛かられて、人生を棒に振ることになる。


 誰もこの真実を教えない。教えてこなかった。中国の学生に披歴すると、みな驚愕していた。


 日本為政者のなすべきことは、改憲軍拡ではなく、やくざを退治して、レイプ文化の日本を返上、女性が安心して暮らせる社会にすることに尽きる。いまだこのことに目を向けた為政者はいない。

 あえて逢沢一郎の決起に期待したい。冗談ではない。本気で叫んでいる。フィリピンのドゥテルテ大統領になることである。やくざと連携する政府退治である。前川喜平も仲間に入れて、やくざと連携する警察と内調を透明化することが喫緊の課題なのだ。


<無農薬のブルーベリーの森で歓声上がる>

 話は少し変わる。帆船日本丸の乗員である八千代市の青柳さんと長兄の横浜の青柳さん夫妻の息子と孫たちが、8月10日木更津市の平和の森に開花した、無農薬果実の王様であるブルーベリーの森に飛び込んだ。総勢15、6人である。


 この日は故郷に帰る車で、道路は混んでいたが、ストレスは大木の枝葉の屋根と、降り注ぐさわやかな風で、間もなく解消した。杉の大木の腰掛とテーブル

の休息場所での語らいと弁当は、最高の気分にさせてくれ、疲れ切った精神を癒してくれた。


 広大なブルーベリーの森は、おそらくは日本一に相違ない。都会の幼子に限らない。森の果実をほおばると、ウサギと亀の競争に健康的な汗を流していた。「来年も来たい」と好評だった。


 横浜の青柳さんは名物のシュウマイ、八千代の青柳さんは、モナカと牛糞を持参してくれた。我が家は無農薬野菜を少しプレゼントした。この家族には、

素敵な外国人の奥さんもいて、国際色も豊かである。

 

<敵はイノブタ>

 江澤夫妻が10年かけて森林を開墾して、太陽が降り注ぐ自然豊かな大地に立ち上げたブルーベリーの森は、畑や水田に誕生させたブルーベリー園とは一線を画す、実に見事な果実の森である。


 この目にいい健康果実は、中国でさえも不足して、値段は高い。むろん、日本も。我が家にも数本、江澤君が植えてくれた。それを昨年、青柳さんは初めて食べて感動した。

 そうして今回の帆船日本丸の果樹園訪問となったものである。


 彼は年金生活をしながらマンション管理の仕事をしながら「暮らし」を大事にする政治家・政党を探し求めてきた。先の参院選で山本太郎のれいわ新選組に目をつけた。

 自ら3000円も献金した。筆者のメールに、山本や彼が見つけた沖縄の野原善正のことを連絡してきた。参院選では、共産党候補と比例を山本と書いた。

 公正な選挙であれば、この新党はもっともっと票は出ている。選挙屋ムサシを排除すれば、選挙結果は変わっていたろう。

 大衆の暮らしの目線での叫びは、ポピュリズムなんてものではない。必ず主権者は理解するだろう。山本の敵は安倍晋三である。安倍は山本つぶしに御用メディアを使い始めた。


 ところで、平和の森にも敵がいるが、凶器と入れ墨のやくざではないが、かわいいとも言い切れない敵が、ブルーベリーの森を壊そうとしている。

 イノブタである。猟師が銃の標的を作るために豚を、山に放したところ、イノシシと交配したイノブタが大量に生まれた。山砂採取や道路の開通で、イノブタが里に下りて畑の野菜や果物を食べつくしている。

 これを自業自得という。愚かな人間の後始末に多くの農民は、農地を放置している。むろんのことでイノブタに銃はいらない。檻を仕掛ければいい。


 武器弾薬で武装する戦艦は、それ自体、外からの武器弾薬におびえる。それだけではない。武器弾薬を言い値でワシントンから購入する。その点で、帆船日本丸の場合は、檻を仕掛ければいい。

 イノブタ料理店で始末すれば、一石二鳥である。中国の料理人なら、鮮やかに処理して、テーブルに乗せてくれるだろう。


 いえることは、帆船日本丸がいいに決まっている。税金の大半を医療福祉に回せる。人殺しを禁じる日本国憲法はすばらしい憲法である。


https://www.youtube.com/watch?v=5aHGozyMHbc
  

2019年8月11日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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