必読!創価学会の腐敗!?<本澤二郎の「日本の風景」(3987)

<殺害直前に発した悲痛な戦争遺児の「浜名はやくざよッ」の叫び>

 韓国でもアニメ「鬼滅の刃」が人気という。目下、安倍晋三や菅義偉だけでなく、電通五輪組織委員会の森喜朗にも、正義の剣が振り下ろされている。「木更津レイプ殺人」の犯人やくざをかくまう?創価学会も鬼退治の標的になってきている。今回、沖縄の池田親衛隊の野原善正を、驚くべきことだが、彼を除名していたことも判明した。反省謝罪の組織ではなかった。


 やくざ強姦魔に噛みつかれ、逃げ出そうとした婦人部・戦争遺児の池田平和主義に心酔してきた栄養士の命にも、真正面から向き合おうとしない公明党創価学会の腐敗は、その象徴ではないだろうか。


 今回は悲劇過ぎる強姦・性奴隷・脅迫殺人事件の全貌を、改めて紹介しなければなるまい。創価学会婦人部有志は、ぜひとも彼女に寄り添ってもらいたいと切望するものである。


 自ら秘匿してきた真実を、浜名に脅迫・恐喝されている卒倒する数日前に、それまで「親切で安くしてくれる大工の浜名さん」と周囲に売り込んできた介護施設オーナーに対して「本当は浜名はやくざよッ」と悲痛な思いで吐露したのである。


 強姦事件究明は、この最後の言葉が発端となった。自宅の床に倒れ込んだ時、右手のAU携帯電話には、浜名からの執拗なドーカツが続いていた。強姦・性奴隷を強いられている女性は、まさに奴隷である。抵抗の術はなかった。


 「ばらすぞッ」の脅しに耐えられる女性は、まずこの世にいないだろう。かろうじて生きてる神経は、恐怖のドーカツにズタズタにされていく。遂に限界を超えて高じた瞬間、突発性の大動脈りゅう破裂で床に倒れ込んだ。この痛み苦しみは、人間の病の中でも最もきついと専門家はいう。この世の生き地獄である。どれくらい続いたものか。そして意識を失って、二度と目を覚ますことはなかった。非業の死である。ドーカツ殺人の典型であろう。


 2日後の2014年4月28日、君津中央病院で息絶えた。こんな悲惨な死を表現する文章など、作家でも無理だろう。書けるわけがない。善良な創価学会婦人部の人たちなら、理解できるはずだ。五体を絞り上げるような怒りで、神経が昂るだろう。池田の平和主義の信仰に人生をかけてきた戦争遺児に対して、表現できないほどもむご過ぎよう。「浜名を極刑にせよ」である。


 通夜に訪れた事情を知らない学会員は「まるでお人形さんのようなかわいい死に顔をしていた」と語っていた。やくざ強姦魔事件に気付くものは一人もいなかった。「あんなに元気だったのに」と口々に語るのが精いっぱいだった。


<栄養士の健康管理とヨガ散歩欠かさず、声楽で肺も鍛えていた健康婦人>

 何か重い持病を抱えていたのであろうか。NOだ。近くの上総記念病院で定期的に健康診断してきた。カルテが証明してくれる。インフルエンザの予防接種も心がけていた。いうなれば、非の打ち所がないほどの健康婦人だった。


 彼女は、東京農大で栄養士の資格を取った。子育てを、房総半島と比較すると、かなり寒い夫の故郷の秋田県由利本荘市で過ごしてきた。塩分摂取には注意、味噌汁は1日一杯にしていた。ご飯は玄米食である。野菜果物とバランスのある食事を、専門家として完璧に貫徹していた。


 「同窓会に行くと、周りが老いてしまっていて、なんとなく気まずい。もう行きたくない」と漏らしていた。ことほど彼女は若々しかった。小柄だが、白い肌と大きな胸をした魅力的な女性だった。そこを、やくざに狙われたものだ。


 彼女の健康法は、毎朝近くの百目木公園でのヨガの練習である。体は柔軟だ。ヨガだけではなかった。毎日の散歩である。公民館での体操にも参加していたのだが、そこで知り合ったのが、不運というべきか、やくざ強姦魔の配下となっていたヘルパー・吉田フミエである。同じ信仰仲間が、彼女の人生を狂わせてしまったといえるかもしれない。


 まだ、もう一つの健康法は、好きな声楽である。君津郡市の合唱団に入り、歌っていた。歌は肺を強くする健康法で知られる。彼女の音楽好きは、二人の娘を、そろって音楽学校に通わせたことで分かる。そのために、秋田県ではバイトにも精を出していた。子供の教育は100点に近い成績だった。 


<殺人的脅迫による突発性の大動脈りゅう破裂で即死状態>

 人生の歯車は、突然、狂いだすものである。我が家は55歳の時、次男が最初の医療事故で植物人間を強いられ、13年後、自宅介護でやや落ち着いていた矢先に、東芝病院に誤嚥性肺炎で緊急入院、数時間後に窒息死した。100分も看護師が放置したためである。それでも反省も謝罪もしない東芝を刑事告訴したが、東京地検の松本朗は「司法解剖していないので死因を特定できない」という屁理屈で、東芝病院関係者を不起訴にした。いまは電通の仕業だとも理解できるのだが、このことで妻が心痛で倒れて、息子の後を追ってしまった。


 こんな人生があるのだろうか。人生無情である。戦争遺児に寄り添える自分を誇りに思いたい。


 戦争遺児を地獄に突き落としたやくざ浜名に鉄槌を加える使命を帯びて、この強姦殺人事件について徹底取材を敢行した。次々と証拠が出てきた。名探偵ではないが、被害者の遺言のような一言である「浜名はやくざよッ」が、そのきっかけを作ってくれた。迷宮入り事件にさせないとの、被害者の無念の一撃がこもっていたように思う。


 浜名は本当にやくざなのか。ヘルパーへの電話取材でも、真相が分かってきた。浜名が、やくざの多い富津市の出身であること、二本も指を詰めていること、大声が得意というやくざの特性を備えていることだった。


 反社会的勢力のやくざは、近年、市民に姿を変えて、公共事業にも手を出している。廃品回収業から清掃業、産廃場などが知られているが、浜名の介護施設経営は、珍しい。政治関与だ。


 刺青(入れ墨)はどうか。木更津市内には、やくざが自由に入り浸る風呂屋・温泉宿のような施設がある。地元の中小企業主が教えてくれた。


 余談だが、ハマコーと親しかった大阪出身の中山正あきという人物に確認してみたことがあるが、彼は「そういえば一緒にふろに入ろうとしなかった」と証言してくれた。

 しかし、強姦された女性は知っている。強姦魔は刺青(入れ墨)を武器にして、次々と女性を強姦・レイプするのだから。したがって、普通は夏でも長袖シャツを着て、一般市民を欺くことになる。


<「かけはし」の近くの地元の名士の有力証言で取材始動>

 浜名は被害者の遺言ともいえる「やくざ浜名」は、本当なのか。


 浜名の介護施設「かけはし」近くの地元の名士が、そうだと証言してくれた。もう60歳前後になろうか。一見するに、麻薬に溺れているらしく、太ってはいない。長袖を着ている。


 近くを散歩する市民が、デーサービスの様子を窺っていると、浜名が鋭い目つきで威圧されたとの報告も手にした。間違いなく、一般市民ではない。


<浜名に誘われて自宅玄関補修依頼=一人住まい住宅にやくざを!>

 態度や素振りから、麻薬使用の疑いもあるようだ。覚醒剤は、強姦魔には不可欠のものであるということを、事情通が教えてくれた。

 浜名の配下のヘルパーの説明では、二本指を落とした理由を「大工仕事で落とした」と嘘をついている。戦争遺児は、これを信じたのだろう。


 かくして、中学校前の瀟洒な住宅の玄関補修に、やくざを招き入れてしまった。一人住まいの戦争遺児は、普段、郵便屋か宅急便以外の人を、玄関の扉を開けなかった。台所の窓から、事前に確認することを怠ることがなかった。無念にも、その日、2013年夏に浜名一人、家に上げて事件は起きた。以来、携帯電話を独占されてしまった。翌年の春まで、生きるしかばねの人生を強いられていた。


 強姦された女性は弱い。警察にも飛び込めない。一人耐えて生きるしかない。このことが、どんなにか悲惨な生き方か、女性なら容易に想像できるはずである。池田を信じ、学会を信じて、生きてきた人生に対する、やくざ強姦魔の仕打ちに、凡人は腸が煮えくり返る。


 創価学会はなぜ、この殺人事件から逃げているのであろうか。腐敗の深刻さを裏付けていないだろうか。全国民に訴えたい。


<高級パック購入=学会行事がないのに毎夜車で出勤、オイル交換も>

 悲惨な強姦事件は2013年夏のことである。国会では戦争三法の第一弾ともいえる特定秘密保護法が審議、波乱の幕開けの最中だった。公明党創価学会の最大の政治イベントである東京都議会選挙も終わっていた。


 このころ、戦争遺児に異変が起きていた。彼女が高級パックを買ったのだ。同じ学会員の婦人部員が、化粧品を販売をしていて、そこから彼女はいつも購入していたことから判明した。販売人は、親切にも「これは高すぎる。やめなさいよ」と説得したが、本人は聞き入れなかった。


 早くもやくざから「水商売」を命じられていたことが推認できる。


 変化は他にもあった。隣家の夫妻は「いつも夜中に車のエンジンの音と、ライトがついて出かけていた。帰宅は真夜中だから、こちらは寝ていて気付かなかった」と証言した。


 彼女は、いつも3000キロ走ると、エンジンオイル交換を、近くの自動車屋でしていた。夏以降の創価学会の休み体制が、彼女の車に限って無縁だった。市内までの往復に25キロか30キロ走る。


 自動車屋に聞くと、このあたりのやくざ被害は多い、と嘆いた。踏み倒し事件であるが、すべて泣き寝入りだった。警察は知らない。いい加減すぎる警察が、木更津署の体質になっているのである。


<2013年夏以降、近所に姿を見せなくなった戦争遺児>

 昨日、妹からの連絡で、父親の命日であると聞かされて、散歩を兼ねて一人、両親の墓参をしたのだが、老いたころの両親は、彼女の訪問をいつも心待ちしていた。母にとって、4人の子供を取り上げてくれたのは、彼女の母親の助産婦なのだから。


 父が86歳で亡くなった後、母親は彼女が散歩の途中、必ずと言っていいほど我が家の実家に立ち寄ってくれた時の、うれしそうな姿を今も思い出す。母も戦争未亡人も、七曲という山奥の出身だった。


 だが、2013年の夏以降、戦争遺児の姿は消えていた。彼女に襲い掛かった悲劇による、世間に明かすことのできない秘事への、後ろめたさを裏付けて余りあろう。真っ当に、お天道様を拝むことが出来なかったのだ。やくざ強姦魔を、それでもかばおうとする創価学会を許せるだろうか。


<水商売と住宅リフォーム注文に走る性奴隷被害者の無念>

 小学生でもわかる謎解きである。

 夜は水商売である。昼間も仕事があった。浜名の仲間の大工・佐久間清のリフォーム仕事を見つける営業だった。


 夜も昼間も働かされていたことになる。やくざが強姦魔になる理由なのである。そんなやくざと結びつく政治屋の罪は、たとえようもなく重い。


 浜名の人脈を知らないが、公明党創価学会人脈だけなのか、さらに自民党人脈もあるのだろうか。日本の警察の最大の恥部でもある。日本列島に跋扈するやくざが、この10年の間、東北復興事業に絡んで、法外な利権を手にしたことは、今では公然の秘密である。


 血税を引き抜いているのは電通だけではなかった。やくざも、である。日本は不条理な社会であって、公正な民主主義の社会ではないことが分かろう。


 公明党創価学会もまた、その中で泥まみれになって、悲劇の婦人部員に手を差し伸べようとしない。反対にやくざをかばっている。怒れ!婦人部と叫ぶ理由である。


<再婚相手に浜名を売り込み、見積もり先で「俺の女」と抱き上げる!>

 やくざ強姦魔の最後っ屁というと、それは戦争遺児の再婚相手の住宅リフォームをむしり取ることだった。

 狙いは?名探偵でも分かるだろう。そのことで、再婚相手の住宅と固有名詞をつかむことによる、いうなれば究極の脅しの材料を手にすることだった。

 「お前の彼氏の住宅リフォームの注文を取ってこい。成功したら解放してやるぞ」である。彼女が必死で、再婚相手を説得したことは言うまでもなかった。其の結果、晴れて人間として、お天道様を拝めると狂喜したことは言うまでもなかった。むろん罠だった。


 浜名は戦争遺児を、再婚相手の目の前で「俺の女」と言わんばかりに抱きかかえたのだ。事情を知らない相手は、面食らって契約をしないと大工・佐久間にFAX通信した。2014年4月20日過ぎである。その日から、浜名のドーカツが始まった。


 彼女は遂に悲鳴を挙げた。「浜名はやくざよッ」という悲痛な叫びだ。4月26日午後、ついに倒れた。


 戦争未亡人が残した家と宅地と、もう1か所の土地も取られてしまったのだろう。そして一度しかない手にできない命も!


 創価学会がまともな宗教団体であるのであれば、やくざ強姦魔に自首するよう説得して、戦争遺児の墓前に報告する道義的責任があろう。婦人部の一人でもいい。泉下で声を上げたくても上げられない美人栄養士のために、代わって声を上げてほしい。腐敗した創価学会という宗教団体は、もはや日本国民にとって、益することは一つもないのだから。本ブログ拡散に協力してほしい。

2021年2月7日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

怒れ!学会婦人部<本澤二郎の「日本の風景」(3986)

<戦争三法強行の太田断罪の戦争遺児の叫びを継承せよ!>

五輪組織委員会会長・森喜朗の女性蔑視発言が国際的に波紋を呼んでいるが、彼は「日本は天皇中心の神の国」という、戦前の国家神道・現在の神社本庁のカルト信者で知られる。男尊女卑の世界を、現在も踏襲する人物である。他方、それは信濃町の公明党創価学会も、ほぼ同様であろう。遠山・女買い事件の背景なのか。彼を撃墜した張本人は、水面下の婦人部と見られている。その点で、木更津市の栄養士で、戦争遺児のKT子さんと異なる。


 彼女は、2013年12月、特定秘密保護法が強行された時点で、怒りの声を上げた。今回の遠山事件においても、婦人部の役割を強調するメディアは多いが、具体的に婦人部長などが怒りの主張をしたという事実を、誰も確認できない。今も集票マシーンとして利用されているだけであろう。


 戦争遺児に続け、と強く訴えたい。安倍・国粋主義の配下勢力として、戦争三法やカジノ法強行に片棒を担いだ公明党創価学会の前途に、暗い影を落としている。


 憲法の平和主義に反する公明党と、それに服従する創価学会は、それこそ野原善正が断罪したように、国民の敵である。百害あって一利なしの教団である。いまこそ婦人部は、戦争遺児に倣って、怒りを爆発させる時であろう。


<刺青(入れ墨)やくざ・浜名擁護?の公明党創価学会でいいのか!>

 「木更津レイプ殺人事件」における刺青(入れ墨)やくざ浜名擁護の学会組織に、大いに失望して当然か。学会組織は、殺害された婦人部栄養士の味方のはずとばかりと信じていた取材者は、豆鉄砲を食らったように驚いてしまったらしい。


 この世に、こんなことがあっていいのだろうか。誰もが犯人追及に手を貸してくれる、民主主義社会のはずだ!そう思っていた取材者に対して、学会中堅幹部だった女性は「本人は亡くなっている。ほじくり返しても仕方ない。静かにしてあげるのがいいのではないか」「学会は生きている人間の組織。死んだら関係ない」ときっぱりと取材を断わってきたというのだ。


 池田大作の教えに信仰のすべてをかけてきたKT子さんが、生きてこの言葉を聞いたら、どう反応するだろうか。当の池田本人でも、仰天するのではないだろうか。

 要は、生きているやくざ犯罪者を擁護しているのである。恐ろしい宗教組織であろうか。宗教に名を借りた犯罪集団なのか?第三者の頭がおかしくなるではないか。


 犯人は目の前にいる人間の屑である、やくざ浜名である。妻にデーサービス「かけはし」を営業させている株式会社「かけはし」のオーナーだ。JR内房線巌根駅すぐそばの民家を借りて、現在も営業している。悲しいかな、池田大作の平和主義に全てをかけてきた栄養士殺害事件を、組織挙げて葬り去ろうとしている言語道断の言い分であろう。


<裏の顔はやくざ=表の顔は介護施設「かけはし」主人で学会員>

 自民党の裏と表を知悉していた松野頼三が教えてくれたことの一つに、岸信介と佐藤栄作兄弟の、知られざる対称的な資質がある。

 「岸は来るもの拒まず、だから右翼もいればやくざもいる。典型が児玉誉士夫や笹川良一らだ。対して弟の佐藤は、選んで側近にした」「岸は60年安保強行の際、暴力団・右翼を利用して、学生や市民・労働者に対抗させた」などである。


 中国革命を実現した毛沢東は、全国から延安に集う学生や若者ら革命軍を、それでも「本物かスパイか」の監視に、想像を絶するエネルギーを費やしたという。


 信者獲得に狂奔してきた創価学会は、会員にやくざもいれば誰彼となく抱え込んできたようだ。そのことが強姦殺人事件の背後にある。


 学会員同士の信頼関係は、常軌を逸するほど強い。池田を信頼する戦争遺児は、学会員に声をかけられて、やくざ経営のデーサービスでアルバイトをした。相手が狼と知らないで、寓話の「赤ずきんちゃん」よろしく、刺青(入れ墨)やくざの介護施設に連れ込まれてしまった。


 悲劇である。昨日、散歩がてら郵便局の裏手駐車場のそばにある、戦争未亡人が建立した墓地に行ってみた。そこには本人と94歳で亡くなった父親、そして戦争遺児の遺骨が埋葬されていた。日米開戦中の輸送船が攻撃され、船もろとも海中に沈んだ遺児の父親の遺骨があろうはずがない。

 既に墓地は掘り返されて、戦争未亡人が必死の思いで建てた遺産は、荒れて残骸のように横たわっていた。未亡人のもう一つの住宅は、これまた荒れ放題、駐車場には朽ちたキャンピングカーと軽自動車、軽トラが鎮座して、見る影もない。草花で囲まれた瀟洒な住宅は、姿を消していた。血も涙もない刺青(入れ墨)やくざの恐怖を、今も伝えていた。


 戦争未亡人は、旧馬来田村の助産婦として、戦中から戦後にかけて、実に3000人以上の赤子を、妊婦から取り上げている。筆者や兄弟も彼女の手で、この世に生まれた。大恩人のK家である。

 戦時中から戦後にかけて、農村の衰亡はひどく、産婆代金を支払えない家庭が多かった。彼女は無料奉仕で、何人もの赤子を取り上げた、まさに菩薩のような人だった。それでも夫を奪われ、女手一つで育てた戦争遺児を、2014年4月28日に、こともあろうにやくざ浜名に強姦、逃げ出そうとして、殺人的ドーカツを受けて、突発性の大動脈りゅう破裂で命を奪われた。脅迫殺人そのものである。この世に、神仏など居ようはずがないではないのか。 


<配下のヘルパー吉田フミエと大工佐久間清は重要参考人か共犯者>

 この脅迫殺人犯は、いまものうのうとデーサービスを妻に任せて、左うちわというのだから、学会公明党組織も地元警察もいい気なものである。

 これが今の千葉県警と木更津署の腐りきった正体であるが、いつまで続くのであろうか。監督役の警察庁・国家公安委員会の責任も、重大である。


 戦争遺児で栄養士のKT子さんを、やくざ経営のデーサービスのバイトに誘惑したのは、ヘルパーの吉田フミエである。本人も認めている。彼女は、栄養士とほぼ同じ地区に家がある。浜名を「いい人」といい、問題の「かけはし」を「学会員の店なので安心」とってはばからない。


 もう一人の大工・佐久間清は、強姦後の被害者を使って、リフォームの注文営業をさせていた。吉田と佐久間は、事件の重要参考人か、もしくは事件の共犯者である。


 浜名殺人事件は、被害者が殺害される数日前に「浜名はやくざ」と告白していた。そこから判明したもので、強姦と性奴隷をも浮上させた。 


<木更津市はハマコーの地盤・現在は倅が継承する「やくざの巣」?>

 木更津市は、やくざ代議士ハマコーの地元で知られる。彼が現役時代には、市内の店舗ほぼすべてに、彼の色紙が貼られていた。用心棒代で、地元民に恐れられていた。

 現在は、倅が後継者となっている。問題の知事・森田健作の後継者に自民党は、新人を擁立しているが、そのための宣伝ポスターが、早くも市の公共施設周辺に貼られている。そこにはハマコーの倅や、ハマコーの秘書だった市議も、弁士として大きく写真に載っている。

 公明党創価学会は、ハマコーや倅を応援したが、戦争遺児は強く反発して、やくざ候補かそれに類する候補を容認しなかった。

 学会婦人部は、いまこそ大きな声を上げるときであろう。腐敗した公明党創価学会幹部を一掃し、政治から手を洗う時ではないか。諫言したい!

2021年2月6日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

太田ショウコウ・ナツオの腐敗露呈!?<本澤二郎の「日本の風景」(3985)

<泉下の戦争遺児も「太田の裏切りを許さない」と怒りの告発>

 2月4日掲載の野原善正の特別寄稿を改めて整理すると、2014年4月28日にやくざ強姦魔に命を奪われた「木更津レイプ殺人事件」被害者の学会婦人部・戦争遺児の、怒りの告発と共通していることが分かる。

野原は今回の遠山事件についての山口那津男ら公明党執行部のやり口を「当初は軽い処分。真の反省なし」と切り捨てた。先の大阪都構想での無節操な対応からしても「問題の根は深い。今の公明党の政治資質そのもの」とも断罪した。


 多くの国民も、共有しているだろう鋭い指摘である。さらに「党と学会にはびこる特権意識を有する創価大の建学精神である”人類の平和を守る要塞”は絵空事」とも決めつけた。納得できるだろう。そして具体的な悪しき実績は「安倍内閣の片棒を担ぎ、平和憲法違反の戦争三法を強行した。つまるところ、今の公明党創価学会は、憲法を踏みにじる社会悪・国民の敵である」と真っ向から、国際的にも特異な宗教政党を弾劾した。


 あたかもそれは「日蓮仏法のヒューマニズム・3代池田会長の平和思想と真逆で、万死に値する」とも。創価学会公明党の反論を期待したい。寄稿文歓迎である。


 冒頭に紹介した戦争遺児は、秋田県由利本荘市で子育てを終え、老いた助産婦の戦争未亡人の母親の介護のため、故郷の木更津市の旧馬来田村に戻っていた。栄養士として君津市の山の手病院などで働きながら、元教師らの平和運動グループにも参加、活動してきた。2013年は、彼女にとって厳しい1年だったが、すでに半年前にやくざに強姦され、水商売や住宅リフォーム注文営業を、強いられて、それこそ生きる屍のような状態にあった。


 こんな悲劇があっていいものだろうか。せめて、公明党創価学会幹部に猛省を促すしかない。


 彼女の最期の戦いが、やくざ強姦魔から何としても逃げ出すことと、そして安倍が強行する特定秘密保護法を、平和を追求してやまない戦争遺児として、公明党創価学会の力で阻止して欲しいと、毎日2時間、3時間と仏壇の前で祈り続けていた。むろん、彼女のこの悲壮な戦いの中身を、誰一人として知る者はいなかった。これも悲しい。


 そして彼女の遺言のような、最後の怒りの告発が「太田ショウコウ・ナツオの腐敗」をやり玉に挙げることだった。当時、太田は安倍側近の国交大臣。安倍を諫めるどころか、その反対の立場を貫いて、戦争三法の第一弾となった特定秘密保護法を強行した。2013年12月、この時の戦争遺児の悲痛な叫びが「太田は裏切り者だ。池田先生は決して許さないッ」という弾劾発言だった。


 おそらく戦争遺児に限らないだろう。池田本を読んだり、彼の話を衛星放送で聞いていた会員、とくに婦人部の多くは戦争遺児同様に「おかしい」と感じていた。そのころ、学会本を出版していた潮出版社OBと対面したことがある。特定秘密保護法の話を向けると、事情を知るだけに困惑していたことを記憶している。しかし、声を上げる勇気はなかった。


 もう2013年の時点で、公明党を率いる太田ショウコウ(昭宏)とナツオは、安倍の共犯者として腐敗まみれだった、と指摘することが出来ようか。公明党は、野原が指摘するように、利権にぶら下がる自民党レベルの政治屋集団そのものだった、とも断罪できるだろう。


<やくざ強姦殺人事件加害者も被害者も学会関係者という不思議な縁!>

 この「木更津レイプ殺人事件」については、明日の次号に回すことにするが、取材していて一つだけ驚いた事実は、被害者の女性が110番通報をしなかったことである。


 思うに、このことは伊藤詩織さん事件でも証明されているが、日本の警察は殺人に相当する強姦事件捜査に、なぜか及び腰・逃げ腰である。日本の女性は、警察の体質を承知しているため、警察に飛び込もうとしないのだ。強姦事件のほとんどが、事件として処理しない日本警察に、深刻重大な問題が潜んでいる。警察を管轄する国家公安委員長は、閣僚の中でも格下というのも、その証といっていい。


 この事件の特異性は、犯人のやくざも被害者も、ともに創価学会関係者という点である。事情通は「学会と公明党関係者における男女関係の乱れ」のことにも言及指摘している。


<太田やナツオの蓄財疑惑に関心が集まっている!>

 永田町の慣行のようなルールに、政府与党が強行する問題法案について、賛同する政党などに対して「謝礼」が支払われている。


 選挙における公明党創価学会の支援に対して、自民党側からの謝礼は、よく知られていることだが、これの金の処理はいまだに闇である。安倍の1・5億円事件の一部についても、公明党創価学会に流れていることは、政界通なら常識の事柄である。


 これは政党助成金という血税である。いまだに林検察は、それのごく一部しか捜査していない。安倍や太田やナツオ側に流れていないのかどうか。要するに、戦争遺児や野原善正らが指摘する幹部らの不正蓄財について、事情通は注視しているようだ。



<頭が腐ると体すべてが腐るは本当=安倍晋三と一連托生か>

 誰が言ったのか不明だが、人間でも動物でも、頭が腐ると、体全体が腐敗するという。真実であろう。


 安倍や菅の頭はどうなのか。桜事件に限らないだろう。菅の事件も次々と起きて、国民を驚かせている。波とりというと、一般人は不明だろうが、電波利権確保は、物凄い利益を生み出す。そこに長男を送り出した菅の新たな疑惑が、表面化している。


 安倍という頭の腐敗に、公明党創価学会も呑み込まれているといえようか。太田ショウコウの反論を聞きたい人物は、泉下の戦争遺児だけではあるまい。


<誰が刺したか、仲間のキャバクラ嬢それとも店員か>

 参考までに、今回の遠山事件を刺した人物について、興味を抱く市民も少なくない。過去に銀座に入り浸るような、女あさり経験者の話だと、それは「料亭の仲居から芸者、クラブの面々には、学会関係者が沢山いる。中にはまともな会員もいる。公明党のエリートの女遊びに厳しい目を向けている者も少なくない。おそらく、そんなまじめな女性会員が、遠山を刺したものだろう」と明かしてくれた。


 健全な学会婦人部には、敬意を表したい。戦争遺児の泉下の告発にも、暖かい声援を送ってもらいたいものである。泉下の戦争遺児の悲劇について、明日のブログで紹介することにする。

2021月2月5日記(東京タイムズ元政治部長・政治部長・日本記者クラブ会員)

こんにちは、野原善正さんツィーターを貼り付けましたです。

八千代、青柳

野原善正 (@victory51565059)さんが4:16 午後 on , 202, 2021にツイートしました。
私、「しんぶん赤旗」の取材を受け、その内容が本日付4面に掲載されました。「イデオロギーよりもアイデンティティー」(翁長雄志)。公明党の「平和・福祉」と学会の「世界平和、生命の尊厳、一人を大切に」の理念を共有しているのは伊礼ゆうき氏です。学会員の皆様、伊礼ゆうき氏に投票しましょう! https://t.co/5jRvKRLoDW
(https://twitter.com/victory51565059/status/1356501630326202369?s=03)

Twitter
公式アプリをダウンロードhttps://twitter.com/download?s=13 



<女買いに狂うお歴々に公明党も仲間入り!>

(文春記事抜粋) 122日の金曜日、高級クラブが軒を連ね、普段なら週末は特に賑わう銀座の繁華街も、緊急事態宣言を受けて閑散としていた。遠山氏がその一角にある完全会員制の高級クラブXを訪れたのは午後11時過ぎだった。すでに店のシャッターは下りていたが、遠山氏は人目を忍ぶように裏口に回ると、ビル内のエレベーターを使って店に入った。Xは数年前に新規出店した大型店。地下には複数の個室があり、外部のエレベーターから直接VIPルームに入れるため、人目につくことを嫌う著名人や財界人の顧客に好まれている」(銀座の飲食店関係者)

<1・5億円に安倍と自民公明も俎板の鯉!>

(週刊朝日記事抜粋)「自民党の15千万円は、党幹部以外では河井被告夫妻だけしか真相は知らないと思います」

 菅首相と二階俊博幹事長が最も恐れるのは、案里被告の「秘密の暴露」だ。

「案里被告が議員辞職に加えて、克行氏と離婚となれば、歯止めがきかず、自民党からの15千万円のことについて、何を言いいだすか。その動向いかんでは、菅政権は本当にヤバくなる」(前出・自民党幹部)

<菅義偉・総務官僚も墜落!>

(文春記事)接待を受けたのは、今夏の総務事務次官就任が確実視されている谷脇康彦総務審議官、吉田眞人総務審議官(国際担当)、衛星放送等の許認可にかかわる情報流通行政局の秋本芳徳局長、その部下で同局官房審議官の湯本博信氏の計4名。昨年の10月から12月にかけてそれぞれが株式会社東北新社の呼びかけに応じ、都内の14万円を超す料亭や割烹、寿司屋で接待を受けていた。また、手土産やタクシーチケットを受け取っていた。利害関係者との会食では、割り勘であっても1人当たりの金額が1万円を超える際に義務付けられている役所の倫理監督官への届出も出していなかった。

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