大欠陥「医療事故調査制度」<本澤二郎の「日本の風景」(3947)

<菅コロナ・安倍レベルのいい加減すぎる責任回避制度>

 ごくごく一部の病院と医師を除いた、日本の医師会・医療関係者・医療官僚らの、医療事故に対する態度・体質は、まともとは言えない。遺族に向き合えないような彼らが、いまコロナの襲来と戦っている。評価したいが、100%のそれは無理である。


 早くから医療崩壊を叫ぶ医師会姿勢の背後には、悲惨な医療事故でも反省と謝罪の出来ない、嘘と隠ぺいの逃げの姿勢が見えてくる。医療事故の遺族の、真相を突く思いと言ってもいい。


 案の定、安倍と菅の電通五輪優先のコロナ対策の下で、ついに厳しい局面に追い込まれている。そんな時に厚労省と日本医師会が制度設計した「医療事故調査制度」が、やり玉に挙がった。コロナでも、医療事故死が発生している証左ではないだろうか。

 病院・医師の重大な過失が問われなければ、医療事故は永遠に無くならない。それを巧妙に回避するための調査制度は、仏作って魂入れず、でしかない。大欠陥の制度を、医療事故遺族ジャーナリストとして、声を上げねばなるまい。裁判をしようにも、いい加減な弁護士の餌食にされている遺族たちに、泣き寝入りを強いる制度なのだ。



<厚労省・日本医師会の身内同士の形だけの談合組織>

 遺族団体の厚労省への要望書は「調査が不十分」というもので、制度が出来上がった当初から、機能不全に陥っていたことが分かる。


 数年前に千葉県四街道市の日本最大の徳洲会病院で発生した医療事故の遺族に対して、病院は院内調査委員会さえも発足させなかった。保健所も動かず、病院のインフォームドコンセントさえも実施されなかった。「心電図を見せてほしい」という要求に、病院は「もう消してない」と安倍レベルの嘘をついたという。

 むろん、警察への110番通報さえしなかった。遺族の機転で司法解剖したものの、無知な千葉県警と四街道署が、捜査を打ち切ってしまった。遺族の怒りは、今も怒髪天を突く勢いである。


 反省と謝罪など無縁なのだ。せっかくの医療事故調査制度さえも、機能しなかった。日本最大の大病院でさえも、この程度である。


 筆者の次男が、東京都品川区の東芝経営の東芝病院で、看護師に放置されて100分、その間、痰がのどに詰まって窒息死。入院数時間後のことであるが、10年経っても東芝は、反省も謝罪もしない。東芝の政治力と電通の威力で、記者会見さえもほとんど封じ込められてしまった。


 筆者の怒りの言論戦は、ここにあるのだろう。やむなく警視庁に刑事告訴したが、東京地検の検事・松本朗に不起訴にさせられた。検察審査会は、検察によって操作されていることも判明した。


 調査制度が誕生する前の医療事故死だが、ことほど医療従事者の倫理・道徳の観念は、やくざかならず者レベルである。


 はっきり言うと、日本医師会と厚労省官僚の談合組織であって、遺族団体の「調査不十分」は、発足当初から分かりきっていたことである。


<倫理ゼロ・病院・医師のミスを真正面から指摘する指導力なし>

 医師の倫理は不十分、もしくはない、と断罪したい。

 次男の事故についてまとめた「医師失格」(長崎出版)取材の時、専門家の医療事故死の統計数字だと、最大で年4万人が亡くなっている。交通事故死よりも多い。


 病気で倒れたら「明日は我が身」なのである。


 ロッキード事件当時の法相・稲葉修の家は「代々の言い伝えは、医者は病気を治す力はない。よって病気をしてはいけない」というものだった。彼の娘の証言である。稲葉家は、代々村上藩の御殿医だった。東芝に殺されたような妻の先祖も、やはり前田藩の御殿医だった、と義母がよく語っていた。


 日本の医療関係者は、ことによると呪われていないのだろうか。戦後の医学界を主導した医師団は、あの生体実験で知られる京都帝大や東京帝大の731部隊の軍医関係者だったのだから。倫理観喪失も極まっている。



<医療事故死被害者に寄り添う健全な医療事故調査制度でない>

 日本は医療事故多発国といっていい。息子の命を奪われて、そこから取材してみて分かったことである。


 その過程で判明したことだが、ごく一部に善良な医師がいる。27歳で最初の医療事故(千葉県市原市の帝京大学病院)で植物人間にさせられた時、我が家を訪ねてきた同病院医師が、泣きながら「私が担当していれば治った病気です」と初めて医療事故だと教えてくれた。 

 そこから立ち上がった。週刊誌記者の岡田さんが「サンデー毎日」、ついで「アサヒ芸能」「週刊文春」も記事にしてくれて、帝京も折れた。これらの週刊誌報道がなければ、帝京も開き直っていたことを考えると、日本の医療は本当に恐ろしいのである。


 帝京との裁判闘争の場面では、高知県南国市の高橋正六医師が「わしが法廷で証言する」と息巻いてくれたことを忘れない。いい医者もいる。

 同じく帝京と裁判闘争を、今もしているはずの四街道市の及川夫妻は、どうしているだろうか。


 対して、東芝は全く違った。財閥の威光をひけらかして、人の命に向き合おうとはしない。病院長・主治医・担当医・看護師らも、逃げまくっていて恥じない。東芝は本当に恐ろしい財閥病院である。経営陣だけでなく、構成員すべてが腐っている。株主も?



<検察審査会が検事の言うなりの組織とそっくり>

 東芝医療事故では、ひとり検察に立ち向かった。守銭奴弁護士の餌食にされないための、乾坤一擲の戦いだったが、検事・松本朗という小僧にしてやられてしまった。


 制度としての検察審査会も、世論が動かなければ、検事の不起訴が貫徹される。結果はその通りとなってしまった。


 検察審査会は、民主主義の冠をかぶった検察の走狗なのである。安倍事件は国民が監視しているため、11人の委員はいつもとは違う。不起訴相当というイカサマの決定は出来ない。


 余談だが、菅内閣の軍拡の責任者・岸信夫も、次男と同じ病気にかかったが、彼はまともな医師にぶつかって、難なく生還した。母親は幸運だった。


 いえることは、病気をすると、幸運な患者と、不運な患者に分かれる。後者は命を奪われる。しかも、反省と謝罪のない病院と医師によって、医療事故は繰り返し起きる日本、恐ろしい日本の医療なのである。次男と妻の悲劇からの結論である。

2020年12月27日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

「医療事故調査制度」見直しへ遺族ら要望 「調査が不十分」

20201224649

患者の死亡事故が起きた医療機関に原因の調査などを義務づけた「医療事故調査制度」について、遺族などで作る団体は「調査が十分に行われていない」として、国に制度の見直しを求めました。

平成27年に始まった「医療事故調査制度」は、すべての医療機関に対して、予期できなかった医療事故で患者が死亡した場合、第三者機関の「日本医療安全調査機構」に報告したうえで、原因を調査することを義務づけています。

23
日は遺族などで作る団体の代表らが厚生労働省を訪れ、要望書を提出しました。

団体には、制度の対象とみられる医療事故の相談がこの5年間で135件寄せられていますが、実際に報告が行われたのは14件にとどまっているということです。

このため「調査が十分に行われていない」として、来年春までに検討会を設置し、
調査をしなかった医療機関の公表や
第三者機関が調査する仕組みの導入などを検討するよう求めています。

「患者の視点で医療安全を考える連絡協議会」の永井裕之代表は「医療機関がしっかり調査をするということで制度が始まったが、全く報告していない医療機関もある。よりよい制度に向け、議論していきたい」と話しています。(12月24日NHK)


諦めよ!電通五輪<本澤二郎の「日本の風景」(3946)

<嘘(福島放射能汚染)とIOC買収で略奪したオリンピックに大義なし>2019年  0325

2020東京五輪返上が正義<本澤二郎の「日本の風景」(3265)

 2019年3月25日付の「日本の風景」で、東京五輪中止を訴えたところ、ライブドアブログjlj001が、翌日から使用できなくされてしまった。10数年の歴史を有するブログが消えた衝撃は、到底第三者に理解してもらえそうもない。数千人の読者が、路頭に迷った。今どうしているか。同じような経験者がほかにいるだろうか。ネット素人人間が地団太踏んでも、打つ手がなかった。無駄なことだった。当時は五輪が、電通利権そのものであるという事実さえ知らなかったジャーナリストだった。


 電通の緒を踏んでしまったのだった。五輪どころか、政府機能と自民党本部機能さえも、電通が抑え込んでいることも、コロナが教えてくれたので分かった。電通・大魔神と命名して、目下、批判を繰り返している。


 安倍の大嘘とIOC買収による、2020年五輪だったことを宣言したことは、正しかった。安倍の大嘘は、昨日の衆参議運委における質疑でも判明した。このろくでもない犯罪者は、証人喚問して正体を暴くしかない。菅を第二の大嘘首相にしないために。追及した辻元清美は 、枝野幸男と交代するといい。


<ワクチンに縋る菅・安倍・森・小池の4人組にコロナの仕打ち>

 1年延期しても無駄なことである。電通五輪は、天命によってお陀仏するしかない。GoToトラベルでさえも、中止しなければならなくなったコロナ急増の、今の日本である。


 ワクチンにすがる菅・安倍・森・小池の4人組の心境も分からぬわけではないが、五輪開催強行による凄惨な後始末など出来るわけがない。集団感染に怯えなければならない。その後に世界の孤児になる。世界中で、五輪を口にする政治リーダーはいない。

 この半年から1年がコロナ退治の正念場である。バイデンもそこに集中することになる。あの巨大な大陸を封じ込めて、ほぼコロナを抑え込んだ中国政府は、それでも人々の往来、特に外からの訪問者に厳しい枠を強いている。日本との落差は大きすぎる。ゆえに経済での一人勝ちを、すでに誇示している。


 五輪優先・経済優先の菅・自公内閣に歩調を合わせてか、早くも英国の変異種コロナが、都内に入り込んでしまっている。GoToトラベルに抵抗した菅は、緊急事態宣言にも抵抗している。よってまだ海か山かはっきりしないワクチン接種に、祈るような気持ちで待ち望んでいるであろうが、利権屋の電通は、破綻目前の恐怖におののいているという。


 血税をいいように懐に入れて恥じない、日本の諸悪の根源・電通に天罰が落ちている今である。フランス検察による、IOC買収事件捜査の行方にもおびえている電通である。21世紀の特務機関と満鉄調査部で活躍した菅の父親というコンビの行方も、コロナが握っていると、あえて断じたい。


<スポンサーに逃げられて電通が大赤字で悲鳴上げる>

 年末で電通とのスポンサー契約が切れる、巨大企業群との再契約がどうなるのか、政府・経産省がテコ入れしても、おいそれとは乗れないコロナ事情である。たとえ実施されても、観客も集まらない、選手も限られてしまう。コロナと放射能に怯える中で、どれほどの富裕層を集められるのか。


 現状は、電通泣かせの情報ばかりである。

 既に人員の大幅削減を実施している有様である。それでも国民の税金を当てにできるという電通なのか。小池にその力があるのか。直前の都議選で、小池派の都議の大半が落選するだろう。第一、肝心の都税も、コロナで逼迫している。電通利権のための五輪に、都民の多くは賛成しないだろう。


<新聞テレビを封じ込めても、新型コロナウイルスは封じられない>

 電通にとっての切り札は、新聞テレビによる世論操作である。日本人の特性の一つは「新聞テレビを信じやすい」という点にある。これは事実に違いない。「新聞は、安倍と違って嘘をつかない」と思い込む日本人である。


 しかし、他方でコロナ報道に対しては、半分はいい加減でも、おおむね感染者については、正確かもしれない。現に、医療崩壊を恐れて、という理由で、感染者の有無を確定しないようにしてきた。まだPCR検査をしないようにしてきている。希望者には無料で検査すべきだ。


 また、この1年に亡くなった多くの人たちに対して、コロナ検査をしているわけではない。軽症者が多いコロナに甘えて、対応が大甘の日本政府である。それでも、人間の命について、それの実情報道を封じ込めることは出来ない。

 新型コロナウイルスを封じ込める報道は、電通とて無理だろう。


<命を大事にする日本国民は支持しない>

 日本国民は、命を大事にする国民である。戦争を否定する国民ばかりである。軍拡で利益が転がり込む財閥は、日本で例外の特権層だろうが、仮にいい政府が誕生すると、財閥の子弟に対してだけ自衛隊の第一戦に立たせるようにすれば、戦争は起きないだろう。それを政治屋の子弟にも広げると、もっと効果的である。


 以下に最近の注目記事を貼り付けたので、参考まで。

2020年12月26日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会は22日、都内で理事会を開き、大会予算の第5版(V5)を発表した。昨年12月公表のV4から2940億円増え、総経費は16440億円となった。理事会後、武藤敏郎事務総長(77)が会見。海外メディアから「今回の予算は過去の夏季五輪で最もお金が掛かる大会になった。どう国民に理解してもらうか」と質問されると、こう答えた


東京都の小池百合子知事が毎日新聞のインタビューに応じ、新型コロナウイルスの対応について「お願いしかできない難しさ、もどかしさがある」と述べ、現行の新型インフルエンザ等対策特別措置法の枠内で対策を進める難しさについて語った。来夏に延期された東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けた決意も改めて示した。【古関俊樹、斎川瞳】

天下の正論<本澤二郎の「日本の風景」(3945)

<野党は解散を恐れず国会を止めても安倍晋三を証人喚問せよ!>

 大不況下、日本国民は犯罪者のような人物を、首相に担いで7年8か月!一部特権層をのぞいた大衆・庶民は、厳しい生活を強いられてきた。貧困で自殺者は増えた。その結果、林検察捜査はどうなったか。秘書一人が、裁判にもかけられずに略式起訴100万円でチョン。TBS強姦魔処分レベルだ。本人は不起訴で、お咎めなし。これぞ21世紀日本の大捕り物の実績・実態である。


 林検察に感謝感激、雨あられの安倍晋三である。主権者・野党は、この大嘘で固められた検察捜査に満足できるわけがない。残るは国政調査権の行使である。国権の最高機関を冒涜・愚弄し続けてきた重大な犯罪に対して、国会に安倍を引きずり出して、証人喚問するしかない。これ天下の暴論か、否、正論である!



<悪人は人生の終末まで善人になれないことを証明>

 昨夕の安倍会見1時間に付き合ってしまった。早めの入浴後、おいしいはずのコップ一杯の赤ワインが苦い。苦いはずである。


 1時間もの間、延々「私は知らなかった」「秘書が嘘をついた」と繰り返した。

 途中で気が付いた。記者会見は自民党本部の平河クラブの政治部記者に限定されていたのである。


 権力闘争に精力を使っている記者にとって、安倍事件捜査追及は無理である。それを承知の上での、突然の記者会見だった。


 改めて感じたのは、悪人は善人になれはしない、ということだった。安倍が「桜を見る会」に動員していた政府招待客800人の中には、やくざからやくざと連携する詐欺師まで、いかがわしい人物が目立っていた。安倍政治の体質を露呈していた。


 犯罪首相は、一度たりとも責任を取ったことがない。昨日の会見は、これからも議員を続ける、という度外れた宣言でもあった。「ふざけるな」が主権者の怒りの声であろう。1972年から永田町に首を突っ込んできたジャーナリストの目には、安倍ほど悪辣な政治屋はいなかったと証言できる。


 その安倍を担ぎ上げた小泉純一郎の罪が消えることなどない。彼から、反省と謝罪の声も聞こえてこない。彼の靖国参拝と郵政民営化は、隣国との関係を破壊し、いま郵政業務も腐らせてしまっている。竹中平蔵ら小泉人脈は、安倍に継承され、今の菅に付着して、利権を欲しいままにしている。


 その大本は、サメの脳みそで知られる森喜朗である。「神の国」信者だ。清和会の極右体質は、人間を人間とも見ない天皇国家主義で、寛容ゼロの強権主義に収れんされようか。



<自民党担当記者24人に事件記者はゼロ>

 こんな悪党派閥の清和会にまとわりついて、広報宣伝活動をしていた新聞テレビ報道陣、その代表がTBS強姦魔記者とNHK記者ということになろう。


 今朝届いた情報によると、昨日の安倍会見は、平河クラブ記者24人に絞られていたという。肝心の、言うところの事件記者は一人もいなかった。

 心臓を突く記者は一人もいなかった。本日の安倍のための、議運委の予行演習そのものだった。


<本質を突く質問はゼロの安倍ショーの1時間>

 新聞テレビが健全であれば、政治はほぼ正道を歩むことが出来る。日本国憲法路線を走るため、政治は暗いところ、弱者に光を当てる。


 霞が関の官僚たちも、まじめに働いて国民に目を向けるのだが、官僚の首根っこを押さえつけることに成功した安倍と配下の菅のコンビによって、今は善政を見つけることは困難であろう。


 桜事件捜査は、ホテルニューオータニと安倍事務所に対する家宅捜索をしなければならない。安倍秘書による、ホテル関係者へのドーカツ・強要罪の立証も不可欠である。


 血税を使っての政府主催行事を、安倍個人の選挙運動に悪用した公選法違反事件が、桜事件の核心である。同時に、それは公金を目的外に使用した財政法違反事件でもある。林検察は、ここから逃げてしまっている。


<検事総長・林真琴の罷免運動は主権者の義務>

 法治主義は、法の下の平等が前提である。人によって裁きが異なる今の林検察は、国民と政治屋特権層を区別して恥じない。

 権力の走狗に堕した検察と断罪できる。

 検事総長の責任は、安倍に比例して悪質であることも判明した。安倍事件は桜だけではない。1・5億円の河井事件などは、大半が手抜きである。3000万円分しか証拠を固めていない。安倍の4人の秘書や公明党創価学会への謝礼金疑惑など、まだまだやり残しがある。なぜ手抜きするのか。菅や二階にも捜査が及ぶための遠慮なのか。許されない。


 林検察は、国民のための検察ではない。



<安倍晋太郎幹事長選挙で拘束50日、2年5か月判決の福田赳夫側近>

 今朝届いた情報によると、安倍の父親・晋太郎が自民党幹事長の時の選挙に、福田赳夫側近として出馬した人物は、晋太郎と加藤六月らの横やりで公選法違反で50日拘束、2年5か月の有罪判決を受けた。

 犯罪事実は、ある団体の20周年記念に招かれた彼が、4万円ほど包んだ。其の結果、彼の後援者は毎日取り調べを受けて仕事もできない。やむなく事実と異なる証言をした。その結果である。

 愛知県まで、わざわざ東京地検から熊崎という検事が来て取り調べを受けた結果である。対抗馬が、安倍と加藤の仲間だった。


 検察のイカサマ、いい加減すぎる捜査を裏付けて余りあろう。今から30年ほど前のことである。



 安倍事件は、河井事件の1・5億円事件、モリカケ事件、TBS強姦魔事件と分かっているだけでも沢山ある。林検察は、これらをお蔵入りするつもりか。

 野党は腹をくくる時である。解散を恐れては、何事も成すことは出来ない。覚醒する時である。小沢一郎と枝野、福島瑞穂が抜刀する場面である。

2020年12月25日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
<読者の声>

本澤先生、お早う
ございます。
安倍の不起訴に
怒り心頭 只では済まない   息を吐くように
ウソばかり      こんな
犯罪者を此のままに?
次なる一手模索中
いろいろなグループに
お声をかけて  ところで
先生、善き名称が
出来ましたか?
メールでお願い
申し上げます

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