清和会・細田派は原発・核武装派<本澤二郎の「日本の風景」(4207)

<原子力ムラに多少抵抗する河野太郎に僅かな期待!>

 地球温暖化によって、地球の吐息は止まりそうになっている。解決する方法は一つ。世界の400基の原発を止めるしかない。311とその前のチェルノブイリで、ドイツのメルケル政権は全ての原発を廃炉にする決断をした。何としても原発を止めないと、地球も人類も生きられない。このままだとあと100年持つか否かである。


 原発による海水温の急上昇が、地球温暖化とそれによる異常気象で、人も自然も破壊されるままの今日である。この事実さえも、誰も報道しない。原子力ムラの、政治力の大きさを裏付けている。日本だけではない。IAEAでさえも、国際原子力ロビーに操られていて、国連さえも身動きが取れないでいる。窒息寸前の地球に、風穴を開けない限り、生き物が生きられない。フクシマの猛毒トリチウム汚染水の海洋投棄で、海の魚から海藻を食べられなくなる。


 自然と生き物が窒息しようとしている!だが、原子力ムラ配下の電通の肝いりで、新聞テレビは自民党総裁選のお祭り騒ぎに狂奔している。本日2021年9月17日、有資格者かどうか不明の4候補が一斉に走り出す。


 直前に最大派閥だが、内部はバラバラの細田派清和会の会長・細田博之という経産省OBが、原子力ムラを代表して咆哮した。「311に騙されるな」とほざいたのだ。標的は、脱原発が持論の河野太郎打倒を内外に宣言したものだ。


 この細田発言に対して事情通が「細田はカジノ誘致に関与して大金を懐に入れている。これが大きく取り上げられると、秋元レベルではない。こざかしい通産官僚でしかない」と反撃したものだ。


 既に河野は、脱原発の旗を降ろしているが、原子力ムラは彼を信用していない。普段は口数の少ない、一見して穏健な細田の咆哮に、関係筋は「原子力ムラの正体をあぶりだした」と指摘。要は、野党の動向を見ながらも、河野人気に驚いて、原子力ムラが羽をばたつかせたのだ。


 200万福島県民の棄民化は、1億2000万人の棄民化へと連動している。そのことに新聞テレビは、全く触れない!で、人々を地獄へと送り込んでいる?いわんや地下鉄サリン事件の黒幕を、安倍晋三と断罪した「島津レポート」さえも、蓋をしようと必死のネット世界さえも見えてくる。

 言論衰退が、国を滅ぼすことになる。


<岸田文雄は宏池会の伝統放棄で期待外れ>

 昔はテレビでも顔を出す人物には、相応のキャリアを積んだ人物が登場して評論したが、今は全く違うといって清和会のOBは、連日、テレビを見ては怒り狂って電話をしてくる。彼は自民党本部職員になったその日から、電通職員が党本部に居座り続けてきたことを目撃してきた。


 政府自民党の広報宣伝を、一切引き受けての今は自民党総裁選挙なのだ。お祭り騒ぎをさせながら、原発派に軍配を上げさせる使命を帯びて、庶民には分からないように暗躍しているのである。橋にも棒にも掛からない候補者を、二人加えての大宣伝合戦を開始、善良な国民は騙されている。


 筆者は、護憲リベラルの伝統のある宏池会候補に、僅かな期待をかけて眺めてきたのだが、何と岸田は犯罪首相の路線へと波長を合わせて、国民から離反してしまった。返す返す残念なことだった。


 「本選挙で岸田が逆転する」という仕掛けも用意されているが、これに河野は猛然と戦いを挑んでいる様子が今であって、結果は五分五分といったところだ。党員党友の票差が、国会議員票を決めることになるので、少しでも本物候補に投票する党員票が、決め手となる総裁選挙だろう。


 もう一つの注目点は、公正な選挙なのかどうか?イカサマの投票も容易な総裁選挙との指摘も少なくない。例の安倍家が大株主の「ムサシ」を動員するのかどうか。どこも報道していない。


 総選挙の際は、野党が覚醒して「ムサシ」を排除、人間の手作業開票が不可欠だ。総務省選挙担当の監視も重要であろう。野党は気付いているのか。


<日本は原発全廃でドイツに次ぐ第二の気候変動阻止国になれるのか>

 日本は被爆国である。この教訓を生かすことが、一瞬にして命を奪われたヒロシマ・ナガサキの無念すぎる被害者に対する、今を生きる我々の使命であるが、その教訓を生かそうとしない岸信介・正力松太郎・中曽根康弘・渡辺恒雄ら、原子力ムラの悪魔人間によって、311が起きてしまった。


 いままたフクシマの猛毒トリチウム汚染水の海中投棄計画で、国際社会と無数の人々を怒り狂わせている。これを決断した菅義偉・自公内閣の罪は、計り知れない。安倍晋三も最低だったが、後継者も同じだったことになる。自公政権の悪政には、善良市民は呼吸も出来ない有様である。

 野党もまた共犯者か。違うというのであれば、その責任をしっかりと果たす計画を、国民に分かりやすく示してもらいたい。


 日本を、ドイツに次ぐ原発全廃国にすることが、いま最も急がれる大事なことである。昨日も能登半島で地震が起きた。原発銀座での爆発炎上は、大阪・名古屋・東京にも放射能が降り注ぐ。これは日本崩壊を約束する。架空の話ではない。

 昨今、欧米から原発建設の声は消えている。ドイツ効果だ。日本がアジアで率先して廃炉に突き進めば、隣国も原発を止めるしかない。地球が生き延びることは出来ないことが分かっているのだから。


<細田の地元・島根県は県都・松江市内に原子力発電所の恐怖>

 気付くのが遅すぎたのだが、県都に原発を設置した所がある。細田の地元の島根県である。民度の低さは、フクシマと同じだったのであろうが、それにしても驚く。


 廃炉計画を打ち出す責任のある、清和会会長の細田博之という、元経産官僚の精神鑑定を求めたい。完全に狂っていると断罪したい。「経産官僚出身の候補者を落選させる国民運動が必要である」と呼びかけるしかない。


 孫や子の将来を考える人びとは、原子力ムラの悪魔を落選させるしかないのだ。遅い対応に詫びるしかないが、改めて自民党商工族議員が有害無益の利権人間だと決めつけよう。


 島根県民は決起して、細田を落選させる市民運動を、直ちに開始すべきだろう。


<河野太郎阻止に決起した清和会・経産官僚・原子力ムラ?>

 地下鉄サリン事件の黒幕発覚に驚いた凡人ジャーナリストも含めて、明らかに日本沈没へと導いた清和会・神道政治路線から、離脱すべきだと大声を上げるしかないだろう。


 今また原発による海水温の上昇によって、台風が猛威を振るって、九州・中国・関西・東海を経由、わが房総半島の木更津に向かってきている。こんな時に大地震が起きたりすると、放射能で間違いなく日本は死滅するだろう。物理学者でなくても、常識人間であれば理解できる。


 永田町では、脱原発派だったという河野に、原発派の細田派が襲い掛かっている。ここは河野の踏ん張りに期待したい。国民の期待は、原発の恐ろしさを理解している河野にある。原子力ムラに屈してはならない。


 もう清和会の、神がかりの神道政治からオサラバしなければならない。占いの原始宗教カルトを排せよ、が天の声である。


<200万福島県民の棄民政策と東海原発爆破で東京壊滅の不安>

 その昔義母から、よく福島県の平(たいら)出身の正木清の話を聞かされた。彼は北海道に出稼ぎに行き、労働運動に手を染めて、社会党代議士になり、最後は衆院副議長にまでなった。彼はフクシマ原発に猛然と反対したが、自民党原子力派に破れた。


 福島県民は、東電の札びらに屈した、其の結果が311となった。カネに屈したフクシマ県政を、再生しようとした佐藤栄佐久知事(宏池会)に対して、原子力ムラはスキャンダルを浮上させ、善政を押しつぶした。当時はその内情に気付かなかった。いま福島県知事は、原子力ムラの経産官僚という。このことも最近知ったばかりだ。


 結果、200万福島県民の棄民化が進行している。多くの人々、特に子供たちの命が奪われてしまっている。詳細な健康資料は、隠ぺいされているという。佐藤の無念は推して知るべしだろう。これに日本学術会議も沈黙、進歩的な民医連も屈したというのである。悲劇だ!


 茨城県の東海村の核施設が大地震にやられると、首都圏はそれだけで壊滅するという、深刻な事実も知ったばかりだ。日本は54基の原発で、自ら地獄へのレールを敷いてしまったことになる。原発の存続を容認してはならない。


<原子力ムラのカネと票を川上義博元参院議員が分析>

 先日、珍しく鳥取から参院議員になったこともある川上義博君が電話してきた。仕えた元自民党代議士が、宏池会所属の代議士だったこともあって、彼は右翼が大嫌いな政治家だった。


 鳥取の隣県の島根・松江の原発のことも念頭にあったので、原子力ムラのカネと票のことについて聞いてみた。やはりすごいと言った。

 「電力会社はカネだけではない。系列の子会社や関連する企業が沢山ある。労働者の家族もいっぱいいる。候補者にとって魅力がありすぎる」と。政治屋は、カネと票で動くだけの、嫌らしい職業人間なのだ。


 原発企業に支配される政界をきれいに清算しないと、日本列島も日本国民も地獄に突き落とされる。夢物語ではない。真実なのだ!

2021年9月17日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


清和会・細田博之が咆哮!

(時事)自民党細田博之幹事長15日、政府の原発・エネルギー政策について、東京電力福島第1原発事故を念頭に「福島の原発で大変な事故が起きたために、原発をやめようという議論に結び付ける必要はない。事故に懲りてなますを吹くようなことではいけない」と述べた。  衆院議員会館で開かれた原発の建て替え(リプレース)推進議員連盟の会合で発言した。

河野太郎の正論に注目!

(朝日)自民党総裁選に立候補する河野太郎行政改革相の原発政策に、党内の原発推進派が警戒感を強めている。「脱原発派」で知られる河野氏は再稼働は容認したが、使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル政策」は見直すと明言しているためだ。使用済み燃料が行き場を失えば、原発が動かせなくなる可能性もあるだけに、総裁選の大きな争点になりそうだ。 核燃サイクルは、原発の使用済み燃料からプルトニウムなどを取り出して再び発電に使う仕組み。その中核となる日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)は2022年度上期の完成を予定している。  河野氏は立候補にあたり「現実的なエネルギー政策」を掲げ、既存の原発の再稼働は当面容認するとした。原発推進派にも配慮し、党内の支持拡大を狙ったとみられるが、核燃サイクルは「なるべく早く手じまいすべきだ」と明言。もう一つの中核となるはずだった高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)がトラブル続きで廃炉となり、政策は事実上破綻(はたん)したと主張する。使用済み燃料の再処理にかかる総事業費は約144兆円に膨らむ見通しで、コスト面も問題視する。「この政策にこれまで協力をしてくれた自治体に迷惑をかけることなく、きちんとした将来展望を描けるように国は責任を持たなければならない」とも述べ、青森県六ケ所村など立地自治体に対する新たな振興策の必要性にも言及。
安倍はカルト教団総なめ<本澤二郎の「日本の風景」(4206) | honji-789のブログ (ameblo.jp)

安倍犯罪の核心はオウム疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(4205) | honji-789のブログ (ameblo.jp)

安倍はカルト教団総なめ!<本澤二郎の「日本の風景」(4206)

<統一教会とは祖父岸信介から三代にわたっての濃厚接触>

本澤先生、安倍晋三が9/12付け?で統一教会にメッセージを送っています。

 八千代、青柳じみん

https://dailycult.blogspot.com/2021/09/blog-post.html?m=1 


 オウム真理教の黒幕としての安倍晋三の正体発覚に、関係筋の話題沸騰ぶりは尋常ではない。ネット封鎖も見られるが、そんなことに屈してはいられない。そこに今度は、集団結婚で社会を大混乱に陥れた統一教会の大会に、安倍自らメッセージを送っていた、と友人がメール送信してきた。


 統一教会は反共主義のカルト教団で有名であるが、このことに無関心だった凡人ジャーナリストは、安倍の祖父の岸信介が、同教会の文鮮明教祖と仲良く写真に収まっていることに「なんだろう」程度の理解でやり過ごしてきた。


 両者が共に半島出身者で、反共主義者と分かれば「なるほどそうか」と頷けるだろう。岸の右翼暴力団関係人脈の笹川良一(現在は日本財団・東京財団)が、統一教会の政治部門「勝共連合」(現在は名称変更)の名誉会長だったことを考えると、統一教会との深い仲は、岸と安倍父子と実に三代にわたっているのである。


 カルト教団に目のない点では、石原慎太郎がそうだったし、同じ戦前派国家主義者の中曽根康弘も。共通項は、原子力ムラ・原発派すなわち、憲法破壊の核武装派なのだ。


 日本の核武装に抵抗する平和憲法が、原発・核武装派の大敵であることを、国民誰もが理解できるはずである。東アジアを核の輪で覇権競争を求めようというのだから、二度と戦争を繰り返さないとする庶民・大衆の思いとは、真逆であることも分かる。


 山梨県のオウム真理教の拠点だった上一色村と、笹川財団の広大な別荘地と接する、安倍家と加計孝太郎の別荘地という隣組関係も興味深い。地理的共通点から、空想をたくましくしなくても、オウム真理教と統一教会という二つのカルト教団の連携も見て取れようか。

 日本国民と東アジア諸国民に注意喚起するほかない。目下のワシントンを巻き込んだ台湾有事は、極めて深刻な問題を提起している。沖縄の米軍と自衛隊の基地強化による中国軍監視が、事態の危機を増大させていることに、国民も沖縄県民も警戒すべきであろう。


<カルト天皇教・神の国・国家神道―神社本庁―神道政治議員連盟>

 神風が吹くどころか、逆風が吹きまくる日本列島である。昨日寄せられた情報では、NHKが被爆地・福島県双葉町での、神社再建を派手に報道していたという。


 なぜか?今の50代の日本人はまるで理解できていない。歴史の無知が、事態を悪化させているのが残念だ。第一、戦前の国家神道を知らない日本人が増えてきている。


 明治から戦前にかけての日本軍国主義の精神的土台が、天皇を現人神と強要した国家神道というカルト教と、森友事件で表面化した教育勅語の学校教育にある。日中戦争と続く太平洋戦争で、実に300万人の若人を死に追いやった元凶なのだ。


 赤紙一枚で「天皇のために死んで来い」という信じがたい、狂った精神状況に若者を追い込んだ犯人が、神社神道だった。学校では、教育勅語による悪しき忠誠を求める殺人教育が行われたのだろう。


 廃仏毀釈運動で仏教を封じ込めた戦争神社を、列島の隅々まで無数に建設、一家の家庭には、神社を模った「神棚」(かみだな)を飾らせた。毎朝清水と炊き立てのご飯を上げ下げさせたのだが、担当は決まって幼子である。赤紙で死地に迷い込む、巧妙な仕掛けがそこにあった。


 信じがたいカルトの頂点に靖国神社・伊勢神宮・出雲大社など神社群に人々を、やや強制的に参拝させた。つまるところ、天皇のために「死んで来い」だったのである。今の立民のトップは、伊勢や出雲に参拝して、安倍に学んでいるというから、日本の近代化の道遠しだ。


 敗戦で国家神道は真っ先に廃止、神道は「神社本庁」という一宗教法人として封じ込めたのだったが、岸信介ら戦前派の巻き返しと天皇制が、このカルト教を復活させてきている。神社神道は即天皇教として。


 徳川時代以前から、この神道の横暴で、キリシタン弾圧という悲惨な事件を起こしてきている。目下の自民党総裁選で、高市早苗という安倍の側近は、戦争神社「靖国参拝」を公約して、安倍を感動させているという。お笑いを通り越して、危険この上ない。


 この天皇制をささえる神道は、半島から天皇族の信仰として、共に列島に入り込んだとみたい。原始宗教である。古事記や日本書紀は、天皇制を正当化するための、怪しげな物語と理解すべき側面も少なくないだろう。戦前の侵略歴史の真実を受け入れようとしない、実に困った存在と指摘する評価が、安倍内閣のもとで増えてきている点は、注目したい。「半島勢力に統治される日本でいいのか」という反発なのか。


 自民党本部の中に神道政治議員連盟が存在しているが、これまでのところ学者もジャーナリストも軽視して、顧みることがなかった。清和会の森喜朗が政権を担当して、自ら「日本は天皇中心の神の国」という、途方もないが、本心をさらけ出したことで、一部の国民は目を覚ましたが、神道政治議員連盟を廃止せよ、という世論は起きなかった。



 富岡八幡宮の悲惨な日本刀殺傷事件が起きても、新聞テレビはその背景に迫ろうとしなかった。当局の圧力に屈したものだろう。カルト・神社本庁は、近年は、右翼の牙城として日本会議なる新たな名称で、世論と国際社会を狂わせている。日本の大きすぎる恥部である。国際社会は、無論厳しいものがある。


<世界から戦争神社と恐れられる靖国神社参拝派+創価学会>

 日本国憲法は、戦前の二の舞を回避するために、政治と宗教を分離する政教分離規定を明確に規定した。二度と過ちを繰り返さないと、アジアと全世界に約束した。


 それでも安倍晋三や小泉純一郎、森喜朗ら清和会の面々は、神社神道との

結びつきがきわめて濃厚である。有権者の覚醒が求められているが、まずは新聞テレビの関係者の覚醒が急務である。市民運動家の覚醒もまた、しかりである。


 靖国神社は、繰り返すまでもなく一宗教法人である。したがって公人による参拝は許されない。憲法違反を公然と繰り返す輩が、極右・清和会には多すぎることに、言論人は沈黙している。

 政教分離は、無論伊勢神宮にも適用される。正月の首相らの伊勢神宮参拝と記者会見は、論外で許されない。一度だけ無知ゆえに、のこのことついて行った経験があるが、政府自ら違憲行為をすることに反吐が出る。個人が何を信仰しようがしまいが、それは自由である。政府を代表して、露骨にも安倍は、サミット会場に伊勢神宮を選んだし、あまつさえ平成天皇を引きずり降ろして、強引に令和天皇を誕生させるという、強引な政治利用に長けたことでも記憶に新しい。その経費166億円はひどすぎる。


 話題を変える。敗戦後の吉田茂内閣で、農地解放を担当したことで知られた松村謙三は、中国の周恩来総理が最も信頼した政治家だった。その彼が、創価学会三代会長の池田大作に「会ってはどうか」と声をかけた。その理由は、国家神道下、弾圧を受けた教団という以外にも、問題の「神棚」信仰を排除していた点に注目したのだ。

 自民党リベラル派の松村は、創価学会が国家神道のシンボルである「神棚」焼却を、入信の条件にしていることを周に告げて、創価学会が反国家主義の教団であることを知らせた。かくして池田は、公明党を1972年の日中国交正常化に向けて走らせた。


 一方で、岸と創価学会二代会長の戸田城聖の関係は、一般に知られていない。戸田は、当時の富士大石寺に巨大な建造物を建設、その完成祝いに岸を招待した。岸は娘婿の安倍晋太郎を出席させた。


 三代目の晋三は、公明党の太田昭宏を手玉に取って、特定秘密保護法・自衛隊参戦法・共謀罪の戦争三法を強行した。知られざる秘話からは、過去に「神棚」を焼却させた創価学会が、今では権力の甘い蜜を吸う、池田の裏切り者連中に奪取されたことを裏付けている。信濃町の混乱は深刻のようだ。


 カルト国家神道とカルト創価学会が連携する安倍・自公内閣だったことになる。そして今また、安倍はカルトの殺人教団のオウム真理教をも、活用していたことも発覚した。


<目下話題沸騰!オウム真理教の黒幕発覚!>

安倍犯罪の核心はオウム疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(4205) : jlj0011blog (livedoor.blog)


<カルト教団総なめの安倍・神道革命による日本帝国復活か!?>

 いま自民党総裁選は、カルト・黒幕政治屋の安倍と、仲たがいした菅が激突している。河野太郎を支援する菅と、岸田を擁立する安倍の代理戦争の行方に、日本丸の行方がかかっている。


 安倍の神道革命の終着点は、原発再稼働による日本核武装国家である。河野はこれのひ弱な対抗勢力である。日本核武装の帝国復活へと突き進むのか、それとも脱原発の日本による地球変動阻止の、健全な日本なのか、あるいは立民と日共の徹底共闘による政権交代なのか。


 いま恐ろしいほどの政治変革期の日本なのだ。

2021年9月16日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

安倍犯罪の核心はオウム疑惑!<本澤二郎の「日本の風景」(4205)

<新聞・テレビ・国会議員も知らなかった恐ろしい事実が島津レポートに!>

 オウムの麻原彰晃とは何者だったのか、何を目的に日本の史上最大の無差別テロを強行したのか。現在も謎だ!捜査の手ぬるさは、警察の内実を知ると納得するしかないが、問題の一つが村山富市・社会党内閣向けだったことから、極右の暴走であることが分かる。隣国に対する村山談話も絡んでいよう。


 テロ集団は、武器の調達や武器生産にも狂奔する。改めて検討せざるを得ないが、その秘密がオウムのソ連崩壊後のモスクワなどでの、大掛かりな布教活動に見ることが出来る。その資金力を誰が?


 単なるカルト殺人教団という理解で渋々理解をしてきただけだったが、島津洋一レポートが凡人の脳天をたたき割ってくれた。いまの若者にとって夢物語かもしれないが、背後の黒幕に極右の人物が存在したと指摘されると、合点するしかない。日本のカルト教団は他にも存在する。現在、オウムの別派も存在している。カルト組織に黒幕が潜んで操ると、第二のオウム事件が起きるのだろうか。日本の公安調査庁の改革も不可欠なのか。


<秘密を隠すことが出来ない日本にすべきである>

 世界恐慌のさ中の新型コロナで、各国の経済は止まってしまい、企業倒産と労働者の首切りが襲い掛かっている2021年である。そんな中での4兆円五輪賭博を計画し、強行した狂気の安倍と菅の自公連立内閣の、想定も出来ない異様な政治決断で、とどのつまりはコロナ感染急拡大で、多くの市民の命が奪われている。


 健康保険も使用できない自宅療養をしている善良な市民の命が亡くなっても、安倍や菅の口から、当たり前の反省と謝罪の声さえ聞こえていない。どうしたことか。安倍と菅の棄民政策も極まっていよう。


 そこに地下鉄サリン事件の真相が発覚した。島津レポートは、オウムの仕掛け人を安倍晋三だと決めつける、度肝を抜かれるような真相暴露にたじろぐばかりである。黒幕スポンサーは安倍一人なのかどうか。安倍内閣が7人のオウム死刑囚を一斉に処刑した謎も見えるが、それで全ての証拠を消滅させたことになるのかどうか。


 オウム被害者はまだ沢山いる。オウム関係者も沢山生きている。これからが本格的な捜査が求められる。公安調査庁は真正面から対処しているのかどうか。現時点で、安倍サイドからの反論はない。掲示板「阿修羅」のコメント欄には、オウムの黒幕存在と安倍一族の関与を、さも当たり前のように理解している者もいることに、新たな恐怖を覚えるのだが。


 1993年の1か月訪米の際、ガイド兼通訳のW・バレットは「わが国には秘密は存在しない。秘密は必ず暴かれる」と豪語したことを記憶している。彼は細川護熙を同じく1か月米国内を案内したという。帰国後に本人に正すと、彼は「あの人はCIA職員のはず」と答えたものである。CIAにもいい人もいるようだ。


 「日本に秘密はない」と思い込んできた凡人ジャーナリストは、したがってオウム真理教という殺人教団を操ってきた黒幕の存在には、恐怖と驚きで震え上がってしまっている。日本の警察力の低さに対する驚愕でもある。


<日本の法務検察・最大の恥部=地下鉄サリン事件を見逃したこと>

 司法・議会の関係者は、地下鉄サリン事件の「主犯は安倍晋三」と断罪している島津洋一氏と連絡を取って、真相解明に取り組む必要がある。

 彼の取材チームとの接触も可能であろう。その前に、たとえば朝日新聞などが総力を挙げて、真相解明に向けた大掛かりな取材網でもって、真相を国民に伝えるべきだろう。


 当時のサリン担当記者を総動員すれば、安倍黒幕を暴くことが出来るはずだ。サリン処刑者確定で、当時首相の安倍が上川陽子法相を招いて乾杯した事情も理解できる。材料はそろっている。本来は公共放送であるNHKの取材力で対応する事案である。 


<無数のサリン被害者に対して、晋三はどう謝罪するのか>

 もはや麻原彰晃の口から真相を確かめる方法はない。しかし、黒幕は首相を辞めたとはいえ、御用記者や評論家を泳がせて、素人向けに元気な様子を演じている。むろん、権力のない犯罪首相にぶら下がる政治屋は極めて少ない。清和会の会長就任は夢のまた夢である。


 他方、多くのサリン被害者は、毒ガスで神経を病んで泣いている。多くの市民を犠牲にしたままである。


 この重罪に対して、どう始末をつけるのか。それとも安倍黒幕説は、偽りといって逃げようとするのか。安倍にまとわりついている「説明責任」を果たす必要があろう。事情を知る石原慎太郎が、最後のペンで虚実を交えて誤魔化そうとするのか、石原本人と倅も知っているだろう。


<森友加計・TBS山口強姦魔・桜事件・1・5億円事件のようにシラを切る>

 権力は、個人情報保護法や特定秘密保護法などで、防護服を着ることに専念している。言論を圧殺しようという魂胆であるが、近代国家で言論を封じることは、国家の基本法である憲法が禁じている。


 名誉棄損罪や侮辱罪の悪用でもって逃げ延びようとするが、真実の批判を封じ込めることは出来ない。それでも、彼らは防護服強化を止めようとしない。全体の奉仕者でないのだ。言論界は委縮してはならない。いまこそ真実の報道に立ち上がらなければ、国民に奉仕することが出来ない。


 安倍犯罪は、いくつもある。官邸内で犯罪の限りを尽くしてきたかのようである。まだある、日本の核武装化である。CIAの監視を盗んで強行しようとしているであろうことも、今は分かってきている。隣国との対立がそのための防護服なのである。


 安倍は、次々と嘘の連発で逃げ回ってきたが、いまや国会での証人喚問が可能となった。野党連合が勝てば、事態は一変するだろう。改めて、以下のレポートをじっくり目を通してもらいたい。目から鱗が落ちるはずである。

2021年9月15日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

【 地下鉄サリン事件の主犯も安倍晋三! : 米論文『東京地下鉄ガス攻撃は安倍の最初の攻撃であった By Yoichi Shimatsu』日本語訳・・世界に知れ渡っています。 】 18-12-08更新

 タイトル
【 1995年東京地下鉄サリン事件の主犯も安倍晋三! : 米論文『東京地下鉄ガス攻撃は安倍の最初の攻撃であった By Yoichi Shimatsu(島津洋一)』日本語訳・・覚醒したアメリカ人に人気!世界に知れ渡っています。 】 2018-12-05 12-08更新 
「皆さん、こんにちは。
1995
年東京地下鉄サリン事件についての「島津論文」をご紹介させていただきたいと思います。・・自民党と公明党の強力な連合の新軍国主義派によるクーデターの試みの一部であった。・・首都での殺人と騒乱の責任を担う大犯罪者が、復権でき、首相に2回選ばれたことは、日本の検察官裁判所、そしてマスコミ憲法を守り、公共の安全を守ることができなかったことを証明するものである。・・

http://greatcentralsun.racms.jp/js23kkhr/


http://greatcentralsun.racms.jp/js23kkhr/

TRULY SHOCKING Yoichi Shimatsu Reports!

by Jiro Honzawa (Japan’s Landscape Series 4203)

仰天!島津レポート<本澤二郎の「日本の風景」(4203)

https://uglyjapanese.blogspot.com/2021/09/blog-post_15.html

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