2019年危機(18)自立しない女性<本澤二郎の「日本の風景」(3285)

<現在も半封建制の人権意識>

 統一地方選の真っ最中である。大事な選挙のはずだが、無投票で当選するものが3割も存在する日本の民主主義は、すでに壊れれている。真実は、危うい無気力政治の根源は、日本の女性が原因である。米国の日本研究者・ルースベネディクトが戦後に著した「菊と刀」は、今も生きた日本分析研究書である。すなわち、それは「日本人女性は半封建制のままで、自立していない」というものだ。著しく低すぎる人権意識に起因する。


<「木更津レイプ殺人事件」が証明>

 2014年4月28日、妹がよく知るKT子さんが「急死した」と知らせてきた。二日前まで元気な様子で、4月20日には「親切で安くしてくれる大工さん」だからと言って、我が家に案内してきた。


 大工のもう一つの顔は、木更津市巌根駅近くで介護施設「かけはし」を経営している人物である。実際に会ってみると、信頼できる人物ではない。彼の名前は「浜名」、もう一人が大工「佐久間」である。

 自宅の居間で、浜名がいかがわしい行動をとったため、これは信頼できないと判断して、2日後にFAXで、都内の当時住んでいた自宅電話のFAXを使って「相見積もりを取ったうえで決める」と送信した。

 3日後にKT子さんから「浜名のほうから断ってきた」とAU携帯で連絡してきたことに安堵した。彼女は、それまで「浜名さん」と呼んでいたが、その時点では「浜名」と呼び捨てていた。しかも、驚くなかれ「浜名はやくざ」と真相を打ち明けたのだ。


 20日の時点で、彼女が固定電話ではなく、携帯を使ってやくざ浜名とやり取りしていたのに気づいたものだから、余計に「おかしい」と思ったものの、まさか彼女がやくざに強姦・性奴隷の身である、ということまでは、当時、全く想定できなかった。

 後で判明したことだが、その半年前、彼女は仲間の吉田フミエに紹介され、デーサービス「かけはし」でバイトを始めた。「浜名さんは若いころ大工だったので、家の修理を頼んでみては。安いよ」と吉田に声をかけられて、彼女は応じてしまった。

 一人住まいの瀟洒な家にオオカミを入れてしまい、女性にとって最悪の悲劇が起きてしまった。どう猛なやくざ、血も涙もない入れ墨やくざを、独り身の女性が家に入れるという行動は、通常はありえない。

 吉田と浜名による性凶悪犯罪は、見事に成功したのだが、重大なことは、この悲劇を被害者が警察に持ち込まなかった。3本指の入れ墨やくざに震え上がるばかりだった。こうして半年後に浜名の「ばらすぞッ」の脅しが始まった。

 2014年4月23日からの脅しに、彼女はついに「浜名はやくざ」とうちあけたのだが、その背景まで誰も想定できなかった。「警察にかけこめ」と忠告できなかった。やくざの強姦に無力のKT子さんだった。

 やくざは覚せい剤を常用している。盗撮のプロだ。それを武器にして強姦女性を性奴隷にして、左うちわの人生を送っている。ここに登場する人物は、みな創価学会の会員である。浜名と吉田は、身内の論理でKT子さんをまんまと性奴隷にすることに成功したものだ。

 この事件は、これまでも繰り返しブログや雑誌で公表した。あとは捜査当局の対応次第である。警察もやくざに屈するのか?


<強姦は殺人に相当、それでも沈黙、隠す女性>

 KT子さんは、美人栄養士である。殺害される前は、君津市の山の手病院、ついで介護施設「夢ここち」で働く、馬力のある働きバチだった。職業柄、健康管理は徹底していた。合唱団にも入り、肺を強化していた。近くの公民館での自力体操にも参加、毎日、散歩を欠かさなかった。

 玄米食に1日の味噌汁一杯を励行していた。そんな強いはずの女性も、やくざに対抗できなかった。


 精神の強さは、信仰のたまものだったらしい。それだけではない。子育てを夫の秋田県本荘市でやりぬいた。同県は房総半島と比べると、厳しい風土である。男尊女卑も徹底する土地柄で、女性としての抵抗力も、並み以上だった。

 それでも、やくざの強姦に対して、全く無力だった。離婚して新しい最後の人生にかける寸前に、吉田と浜名の罠にはまってしまった。この「木更津レイプ殺人事件」が、筆者の女性研究を深く作り上げたものである。

 自立しない日本人女性、殺人に相当する強姦に沈黙する女性、性奴隷を自ら進んで隠す女性が、真実の日本人女性ということになる。

 千葉県はやくざが跋扈する、とくに木更津は格別で、過去に富津出身のやくざが国会議員にまでのし上がっている。そのせがれまでも国会議員である。市内で企業活動をする人たちは、やくざとの接触に警戒心を抱いている。警察もあってなきがごとしの、無法地帯といってもいい。

 「やくざ専用の温泉もある」ということを、自動車部品製造の人物が教えてくれた。一歩踏み込んで、木更津を分析してみると、かなり危うい。


<やくざが強姦で裁かれた事例ゼロか>

 やくざに抵抗できる社会にすることが、日本政治の要諦であることがわかるだろう。実際は、政治屋とやくざは連携する関係にある。

 深刻な場面では、政治屋も悪徳財界人も、やくざを駆使する。最近、日大理事長とやくざの関係が暴かれたが、事情通は日大以外にも存在する、と指摘している。

 また、最近の事例だが、やくざの指詰めを見せつけられた複数の若者が、大金をゆすられる事件も発覚した。

 インターネットで、やくざ強姦事件を検索しても、一件も見つからない。やくざ強姦を、当たり前のように受け入れている日本人女性なのだ。やくざにとって、日本は最高に住みやすいところか。この事実は、日本警察不存在を裏付けている。


<男尊女卑の日本社会は教育に根源>

 入れ墨やくざに屈するばかりの、自立しない日本人女性は、欧米の女性たちとは、異質の遺伝子の持ち主なのか。そんなことはない。

 どこに問題があるのか、というと、昨日も指摘した教育にある。日本国憲法を教えない戦後教育、憲法の人権規定をしっかりと教え込まない戦後教育と無関係ではない。


 法制度も問題がある。強姦は死刑か終身刑にすればいい。女性の政治力の弱さも原因だが、当の女性議員の人権意識の、著しい低さが問題を存続させている。性倫理にいい加減な女性ばかりの国会議員なのだ。

 男尊女卑の日本を解消するためには、教育を根本的に見直す必要がある。


<伊藤詩織さんに寄り添えない自己・利己主義>

 ここ数年、山口TBS強姦魔事件が国際的に波紋を呼んでいる。「官邸が強姦魔を救済した」という途方もない事件に、人権問題に手厳しい欧米のメディアが大きく取り上げて、強姦魔と官邸を追い込んでいる。

 山口はTBS社員だったのだが、TBSは適切に処分さえしていない。TBSも官邸に抵抗できない言論機関に堕した証拠である。

 「木更津レイプ殺人事件」の美人栄養士を取材・報道してきたジャーナリストからすると、強姦魔を告発した伊藤詩織さんはすばらしい女性である。堂々と警視庁に駆け込んだ、その正義と勇気に敬意を表したい。


 問題は、女性国会議員の対応である。自民党と公明党に女性議員は、そっぽをむいて動かなかった。議員失格だ。即刻辞めるしかない。女性が自立しない日本で、極右政治が跋扈してアジアに異変を起こしている。

2019年4月15日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
ライブドア言論弾圧に怒りの抗議!

2019年危機(17)教育の致命的欠陥<本澤二郎の「日本の風景」(3284)

<日本の宝=憲法・9条を教えない戦後教育>

 日本の危機の根源の一つは、二つあるが、その一つが戦後教育の一大欠陥と断じることができる。目下の重大な日本危機に対して、若者は行動で示そうとしない。腰を上げて街頭に出ようとしない。このことは、日本に住む外国人にとって、到底理解できないことである。そのことさえ、全く理解しない学生ばかりである。

 日本の宝物は一つ。戦後生まれの日本国憲法である。なかんずく、その核心は絶対平和主義の9条である。軍艦に乗って他国を威圧する政府の存在を禁じた、まことにすばらしい21世紀の憲法である。

 この真実を国民・若者に教えてこなかった日本政府主導の戦後教育に、危機の核心が存在する。すなわち、戦後にいい教育者がいなかった現在の日教組の実情が裏付けている。本物の教育者不在、たとえいてもわずかだった。

 京大の井上清が列島に充満する戦後教育ではなかった。かくいう井上清を最近まで知らなかった、不勉強なジャーナリストだったのだが。

<二松学舎・嘉悦の6年間で確信>

 筆者には6年間、教壇に立った経験がある。嘉悦女子短期大学3年、二松学舎大学3年である。わずかすぎる謝礼にもかかわらず、6年通学して、学生の前に立った。

 すでに日本の大学は壊れていた。教室で、授業そっちのけでおしゃべりする学生が大半だった。見て見ぬふりをする、これを放任する教師が大半だった。

 筆者は、それを容認しなかった。学生本人と、背後の大金を出して勉強させる両親の苦労が目に浮かんだ。大教室でも、静かな授業をやり通したとの自負は、今も残っている。

 他方、年数回、中国の大学院で「日本」を教える授業も引き受けている。20人ほどの学生のおしゃべりは、皆無である。大学院生は、筆者の日本語だけの授業におお方、満足してくれる。

 日本での授業のさい、関連する場面で、9条のことを筆記させて、それを点検してみた。ほとんどの学生は知らなかった。彼らは小学校や中学校でも、日本の宝物の存在さえ教えてもらえなかった。高校でさえも、である。

<千葉市の介護士養成学校でも>

 大学の同窓生が、千葉市で土岐学園を主宰していた関係で、10年ほど毎年、介護士養成の専門学校の教壇に立った。介護士として身を立てようとする志の高い学生である。

 人間の命を支えるという崇高な若者たちで、多くが高校を卒業してきた。中には、職業を代えようとして必死で学ぶ学生もいた。

 人間の命を最も大事にする日本国憲法、殺し合いを断固として排除する憲法・9条のことを紙に書かせると、これが全然駄目である。彼らも学校教育で一番大事なものを本気で教えられていなかった。これまた悲しくも恥ずかしい今の現状である。

 311でも原発ゼロ運動に立ち上がらない若者、10%消費税でも、政府や自民・公明の偽りの説明に折れてしまう。いわんや特定秘密保護法や集団的自衛権行使・共謀罪など理解できない民衆が、多数を占める日本ということになるだろう。

<自民党文教族はすべて右翼・戦前派>

 振り返って、政権党の自民党派閥と20年、付き合ってきたジャーナリストもまた、教育に対して無頓着だった。近現代史がことさら重要であるという認識を、学校教育で放棄させられてきた。

 私立大学の受験では、歴史は選択科目に追いやられていた。真剣に近現代を学ぶ学生は、皆無に近かった。したがって、永田町取材でも文教族は、あまり重視しなかった。

 第一、文部大臣の多くは、右翼議員の独占ポストだと思い込んできたジャーナリストの関心が薄い分、右翼の文教族が、歴史教育を捻じ曲げる、歪曲する機会が多かった。

 文教族の海部俊樹が首相として、シンガポールで演説したとき、彼が「これから日本も近現代史を教えていく」と発言したが、それで文部官僚がそれに従ったわけではなかった。この海部発言が、日本の歴史教育の正体を暴いたのだが、国内外の学者は無視した。

 ちなみに五輪利権にしがみついている安倍晋三の後見人・森喜朗も文教族である。韓国や中国との間で問題が表面化するのも、これは当たり前のことなのだ。

<例外は河野洋平、しかし息子は右翼の麻生派>

 自民党の文教族に一人だけ、リベラル派がいた。今でも日中友好運動に奔走している河野洋平である。平和軍縮派の宇都宮徳馬の薫陶を受けた人物で知られる。

 河野を盛り立てた政治家が宮澤喜一。宮澤の叔父が信州の小川平二、父親は孫文と交流のあった平吉。息子が満鉄に就職したいというと、平吉は烈火のごとく拒絶した。「よそ様に土足で走っている鉄道なんて、許されない」と息子を叱った。


 この伝を敷衍すると、東京五輪は廃止するしかない。放射能汚染について、大嘘を垂れ流し、しかも買収して獲得した東京五輪に、大義などあろうはずがない。金メダルも腐臭に満ちていまいか。買収五輪を若者が知ったら、果たして胸を張れるだろうか。安倍・自公・日本会議の罪は大きすぎる。

 余談といえるかどうか、因縁なのか、首になった桜田の後任の鈴木俊一の夫人は、たしか小川一族から嫁いでいる。鈴木の胸中もいかばかりか。


 いま外務大臣は河野の息子である。期待したが、とんでもない右翼政治屋の一人だった。さぞかし父親は衝撃を受けているだろう。これも戦後教育の悪しき成果といえる。

<4・24集会と5・3憲法集会に大結集>

 絶望の2019年危機を連載していると、どなたかがまともな政治集会のパンフを郵送してきた。


 文京区区民センターで行われる4・24集会。「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」の市民連帯行動実行委員会。

 連絡先は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、1000人委員会、9条を壊すな!実行委員会、憲法共同センター。2019 3・1独立運動100周年キャンペーン、ピースボート。

 6月7日には18時30分から日比谷野外音楽堂で集会と銀座デモ、翌日は午後、星陵会館で国際シンポジウム。


 もう一つが、5・3憲法集会を有明の東京臨海防災公園で11時スタート。「平和といのちと人権を!5・3憲法集会2019-許すな!安倍改憲発議ー」


 15時からパレード。三々五々の10万、ないしは100万の民衆が、信濃町と安倍邸を包囲したら、どうなるか。


 一つ残念なことがある。10数年、ライブドアブログに掲載してきた「ジャーナリスト同盟」通信(本澤二郎の日本の風景)が先月、3月25日で突然、打ち切られてしまった。ライブドアによる言論弾圧事件である。背後に官邸の存在が透けて見えるのだが、われは権力に屈せず!宇都宮徳馬の遺言である。

2019年4月14日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2019年危機(16)壊れた時計<本澤二郎の「日本の風景」(3283)

<口先だけの任命責任発言の右回り心臓首相>

 時計を正面から見ると、右回りであることがわかる。しかし、心臓部が壊れている今の日本だから、急に遅れたり、反対に急発進してくるくる回る。あぶない!スイスを学んだはずだが、現在の日本時計は完ぺきに壊れている。特にこの6年間の急速な右回転は異常である。それをだれも注意しない。時計の故障を放置している。隣国は薄々わかっているが、またか、とあきらめ顔である。


 心臓首相は、桜田五輪担当相の「東北復興よりも、OOの当選が大事」とまたしても放言、統一地方選の最中だから、仕方なく首を切り落とした。「責任は任命権者の私にある」とだけ発言。それだけで、何も責任を取っていない。これは毎度のことである。首相の心臓時計が、完ぺきに壊れているためである。

<追及しない議会とマスコミも右回り>

 首相の過ちは、自らの判断で、国民に分かるように責任を取る。当たり前である。誰もそう思っている。だが、そうしない。口先だけの責任論である。ならば、国民の代表を任じる議会とマスコミが「おかしい。しっかりと責任をとれ」と行動しなければならない。


 民意とは、壊れた心臓時計を修理することである。誰もがそう思っているのだが、議会もマスコミも知らぬ半兵衛を決め込んでいる。革命の地・パリとは、全く違う東京である。

 議会もマスコミも右回り、時計が壊れてしまっているのだ。死の商人の意向にひれ伏してしまっている。これが2019年危機を象徴している。

<怒りを爆発させない大学生も右回り>

 こんないかがわしい、急発進したり、遅れたりする右回り時計の修理人は、どこの国でも、時間を持て余している学生が決起するものである。

 日本だって、昔の学生運動は素晴らしかった。やりすぎの面もあったが、時計の心臓部は正常だった。安倍の祖父・岸信介が米CIAの手先となって、60年安保を強行しようとした。鬼畜米英を叫んでいたA級戦犯の岸が首相になり、ワシントンのポチになったものだから、怒りを真っ先に爆発させて、立ち上がったのが学生たちだった。

 自民党幹事長を歴任した加藤紘一や、同じく政府や自民党の要人にもなった池田行彦も、岸の安保強行反対の運動に参加、国会を包囲するデモの一翼を担った。彼らの時計は正常だった。


 当時の学生時計は、正義の観念がまともだった。悪いことはするな、泥棒はするな、他人に迷惑をかけるな、嘘はつくな、という人間の道を知っていた。生活は豊かではなかったが、心は錦・正常な人間時計だった。

 国も豊かではなかったが、学生の心・精神は豊かだった。人間の道を究めていたため、日本は安心・安全航海をすることができた。彼らに労働者・会社員・家庭の主婦らが従った。いまはどうか。学生もまた、速度の速い壊れた右回り時計になってしまっている。

 日本分析の大事な点である。

<壊れた倫理観・恥知らず・正義忘却>

 間違っても責任を取らない企業の代表格は、三井傘下の東芝である。人間の命を奪っても平然としている。福島原発で核爆発を起こしているのに、ふたをかけて平静を装っている。


 経営陣が次々と変わる場面で、東芝病院の医療事故死の反省を求めてきている。2010年4月7日に次男を奪われた事件だが、いまだに反省を見せようともしない。政権の一翼を担ってきた財閥・東芝の前途は危うい。倫理の放棄は、たとえ資本主義社会でも無理だ。


 ベトナム戦争時の枯葉剤で有名な米悪徳企業のモンサントは、フランスでの法廷で敗北した。10年越しの農民の戦いが勝利した。

 古来、中国では為政者の基本を、思想家や哲学者が詳しく説いているが、それは廉恥である。清廉であること、恥を知ることだ、と教えている。正常な時計には、このほか正義を求めている。

 森友・加計・TBS強姦魔事件などから、心臓時計が文句なしに壊れていることを、国民は気づいている。それでも信濃町を道ずれにして、日本国憲法の帆船・日本丸を沈没させて、空母「出雲」を、再び半島と大陸へと発進させようとしている。

 お金がないのに、すでに50兆円以上の血税をばらまいてきた。お金がないのに欠陥機と判明したF35を147機も購入するという。津軽沖の太平洋に墜落したF35Aは140億円。140億円におしつぶされてベテラン操縦士は、生きられなかったのだろう。


 北方4島返還外交は、国民を躍らせる単なるお遊びであることも発覚した。拉致問題は、これまた外交戦術として使ってきた、ただそれだけのことだった。歴史を軽視することで、隣国とは最悪の関係へと追い込んだ。アベノミクスのまやかしも露呈、日本経済はピンチを迎えている。皇位継承の政治利用は極まっている。心臓時計は間違いなく壊れている。

2019年4月13日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)われライブドア言論弾圧に屈せず!

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