自滅した自民党<本澤二郎の「日本の風景」(4164)

<小選挙区制=議員の言論封鎖+コロナ=神社神道信者党員屈服>

 「自民党は再起不能の状態。党支持率20%は、党員の支持さえ失われてしまった証拠」といって元自民党本部職員が電話してきた。彼こそ愛党精神の塊のような元党員だった。しかし、支持率20%にため息を漏らした。


 各社の世論調査について一言解説すると、与党に対して「相応の下駄をはかせる」ことが一般化してきている。したがって、実際の支持率は10%台ということになろう。先の都知事選でも裏付けられている。


 既に自民党は、小選挙区制導入で、党内の派閥と長老など有力者の言動を封じ込めてしまった。言論の自由のない国民政党など永続できない。全体主義の右翼政党に変質してしまっている自民党である。


 言及するまでもなく、派閥政治が自民党の政治活力の原動力だったのだが、自らその道を絶ってしまった。過ちを改めるという近代政党の特質を喪失してしまった政党に明日はない。いうなれば、自民党の公明党創価学会化といっていい。


 そして2019年からのコロナ襲来に対して、安倍内閣も菅内閣も、適切な対応を取らなかった。五輪強行による、ご臨終作戦に突っ込んでしまった。IOCと電通の策略に屈して、泥縄式のコロナ対策で、とうとう五輪パンデミックを到来させてしまった。


 自民党右翼の根源は、戦前の国家神道である。日本に生まれると、幼児からの神棚信仰を強いる。同時に神社の祭礼も強要、それが21世紀の今も継続、これが自民党の強固なカルト組織として、自民党の盛衰にカツを入れてきた。

 敗戦で国家神道は廃止、神社本庁という一宗教法人となったものの、すばやく自民党内に神道政治連盟というカルト組織を導入、極右の要となってきた。


 歴史学者・三木清は「原始宗教に毛の生えた程度のお祓い宗教にすぎない神道」と断罪しているが、これを財閥や自衛隊幹部、地方の有力者は、後生大事に守ってきて離さない。自民党右翼の歴史認識の根幹ともなっている。隣国との対話はできない。


 そんなカルト組織にも、コロナが襲来して、彼らの党員としての自覚喪失へと追いやってしまった。回復不能の自民党は、あたかも、のた打ち回る八岐大蛇さながらであろう。国家神道と教育勅語がくっつくと、まさに戦前の侵略戦争体制の天皇制国家主義の日本となる。教育勅語教育の森友学園に飛びついた安倍夫妻の、国有地払い下げ事件の動機は、この一点にあるのである。


 日本会議という、名称替えによる世論操作に騙されるな。断じて屈してはならない。神道は、あらゆる手段方法で、国民のみならず海外にも怪しげな策略の手を伸ばしていることも分かってきた。


 安倍内閣の原発推進・改憲軍拡の野望の骨格が、神道政治連盟・日本会議・神社神道と分析可能だ。合理主義が敗北することはない。


<党紀委員会も開店休業・安倍を提訴する党員ゼロ>

 モリカケ桜事件の心臓部は、すべて日本会議・神道政治連盟に行き着くと見ていい。諸悪の根源である。21世紀政治になじまない。日本国憲法を破棄しようという野望勢力だ。識者は声を上げる時であると、強く指摘したい。


 それにしても、安倍事件の数々に日本国民は衝撃を受けてきた。史上最低最悪の犯罪内閣である。真っ当な元党員に言わせると、党員は党紀に従って党紀委員会を開かせて、そこに安倍を呼びつけて、真実を明らかにして、処分するという責任と義務を負っている。


 自民党の党員は「議員の私兵ではない」のである。議員と党員は党紀上、対等である。この点で民主的な約束を導入している。それでいて党紀委員会が、安倍・自公内閣と菅内閣のもとでは、一度も開かれなかった。


 「党員も死んでしまった」というのである。しかりであろう。自民党員としても、議員としても、失格者を首相に擁立してきた自民党は、もはや近代政党としての資格を喪失した。生き物であれば、死んでしまったというのである。


 100万党員は、その実、張り子のトラでしかなかった。


<史上最低首相に振り子の理論不発の派閥・長老の沈黙>

 自民党派閥政治にジャーナリスト人生をかけてきた立場からすると、僅かな例外を除いて、自民党は政権維持に成功してきた。その原動力は、振り子の原理の有効活用だった。


 以前の自民党は、楽団に例えると、交響楽団である。様々な音色を奏でることができる点で、一色の公明党創価学会や日本共産党と異なる。バイオリンが故障すれば、ピアノに替えるのである。これに聴衆はおおむね納得した。


 しかし、小選挙区制が自民党を、戦いの銅鑼・太鼓一色に染めてしまった。隣国も慌てた。東アジアに軍拡競争が始まり、今では想定さえできなかった、台湾有事が浮上している。目下、武器弾薬を安倍の実弟が指揮している。菅もワシントンの軍略に従った。危ない東アジアに変貌している。


 「戦いの太鼓」に対抗する楽器のない自民党である。振り子の原理が作動しない自民党は、神道議員連盟一色の極右政党そのものなのだ。困ったことは、そんな極右・日本会議政党を、批判する新聞テレビが存在しない。国民は何も分かっていない、ここが日本最大の危機なのである。


 国民のなけなしの財産である年金基金を、株式に流し込んでの株高に浮かれる大馬鹿がいるようだが、危険この上ない。振り子の原理が機能しなくなった自民党は、もはや自民党ではない。全体主義化した自滅党そのものであろう。強く指摘したい。


<「自宅療養」「健保不適用」「コロナ・台風・洪水に怯える」神道氏子党員>

 コロナで重症化した死ぬかもしれない患者、重症化リスクの高い患者以外は、自宅療養しろ、という五輪優先のコロナ対策を打ち出した菅義偉である。

 「自宅で死ね」といわぬばかりの菅コロナ対策に対して、まともな医師らから激しい抗議が噴出。当然だろう。日本は皆保険制度の国である。そのために国民は、すべて保険料を支払ってきている。


 それが今「五輪ファースト」だと、公然と言い張る菅の神経が理解できない。悪魔に変身した菅義偉の内閣である。


 翻って見ると、世界の400基以上の原発から、大量の高温排水が海に投棄されてきた結果、海水温が上昇、大量の水蒸気が蒸発、そこに雷雲が発生する。次いで次々と台風が、それも強力な台風が日本列島など地球全域に襲い掛かり、強風どころか途方もない豪雨をもたらしている。


 大洪水による被害は、予想以上である。日本の今は、稲の穂が垂れ下がって、あと半月ほどから収穫期にはいる。神社神道の氏子農家は、原発派内閣のお陰で、台風の行方に神経をすり減らしている。コロナと台風・大洪水にきりきり舞いしている。「神風」という大嘘を誰も信じないものだから、その深刻さは第三者には理解できないだろう。


 神道党員は、死んだ自民党に目を向ける余裕などない。油断すれば、コロナも襲い掛かる。

 「五輪はフクシマ隠し。そのために老人は死んでもらう。原発は核兵器開発に不可欠だ。やめられない」という安倍と菅の呪いのような声が、地底から列島に吹き込んでいる、と指摘する向きもある。


 よくよく観察すると、70余年前の日本かもしれない。五輪に浮かれる一部の国民は、狂気の世界に迷い込んでしまったとしか思えない。


<いい英中日語本読んで世の中に正義と勇気を与えよう!>

 反原発派の竹野内真理が、最新の英中日語本を出したとメールしてきた。英中日語の分かる日本人・外国人は、今のフクシマとチェルノブイリを理解できるという。1冊15ドル。正義と勇気をもらって、声を上げよう。


https://www.amazon.com/Earthquakes-Fukushima-Childrens-Health-Chernobyl-ebook/dp/B09B961RZD/ref=sr_1_1?dchild=1&keywords=Mari+Yuri&qid=1627881600&sr=8-1


https://savekidsjapan.blogspot.com/2014/05/what-i-said-to-prosecutor.html

<台風豪雨がなければ田舎は最高!小さな幸せを見つけよう>

 「天人合一」という言葉は、実に素晴らしい。自然と人間は一体である。いわんや自然を破壊することなど論外である。西洋の科学技術は、この思想を破壊、遂に核の分野にのめり込んでしまい、地球と人類を死滅させようとしている。


 原発をなくせば、日本列島も蘇る。第二のフクシマも無くなる。反原発で地球・人類を守る戦いに声を上げる人間でありたい。


 昨日は、自宅のブルーベリーを口に入れた。果物の王様である。無農薬なのだから。トマトも食べた。こちらも無農薬、大地に除草剤を撒かない。安心安全の野菜に乾杯したい気分だ。一昨日、数個なった白桃の1個の半分食べた。おいしい。虫も少し食べていたほどである。


 除草剤ゼロの大地での野菜作りは、小さな幸せの元である。老人も若者も田舎生活を勧めたい。故郷に帰れ!じっとしていれば、コロナもこない!自民党に代わる、新しい政党政治を立ち上げるのも、地方からである。

2021年8月4日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

安倍落馬政局<本澤二郎の「日本の風景」(4163)

<モリカケ下村博文沈下=岸田文雄と石破茂の対決か>

 猛暑のコロナ危機のさ中の「フクシマ隠し」東京五輪騒動について、世界の指導者は笑い転げている。予想される五輪後の日本沈没経済に対しては、おそらく隣国や欧州などは、おへそで湯を沸かしてコーヒー・紅茶を飲んでいる、と揶揄する向きも。


 コロナ退治に成功したと喧伝されていたイスラエルは、いま3回目のワクチン接種を始めている。不良品であることを内外に知らしめている。「ワクチンを打つと、もともと持っている免疫力を破壊させる」というワクチン接種反対派の主張を正当化させている。


 東京では「安心安全なコロナに打ち勝った証の五輪」という途方もない嘘のもとに、海外からの参加者、国内の警備や奉仕団など10万人程度の三密放棄のお祭り騒ぎに、感染力の強いコロナは威勢を取り戻してしまった。それ以外の新株も迷い込んでいる可能性が強い。「中止せよ」の悲痛な叫びは、弱まることはない。


 嘘で固めた不条理五輪を強行した岸信介の孫・安倍晋三に対して、遂に正義のメスが入ることになった。晋三が俎板の鯉になってしまった。安倍の政治力はゼロからマイナスに落ち込んでしまった。本日、朝日新聞が社説で強力捜査を呼びかけたという。


 安堵する菅義偉と二階俊博の今であるが、安倍没落で自民党政調会長の下村博文も、加計孝太郎事件関与もあって、ほぼ完璧にこけてしまった。「安倍そっくりさん」の改憲音頭しか歌えない、見識のない人物に浮かれる国民はいない。


 五輪後の自民党総裁選に駆け込むしか、打つ手がない目下の深刻な事態を、どう乗り切るか。誰一人シナリオを描けない。むろん、菅は五輪大災害を引き受けて退陣するしかないが、その責任は国民の命を奪っての五輪強行の罪は重大である。賢明な市民は、彼を法廷に引きずり出すかもしれない。後釜を生み出す力など全くない。


 結局のところ、宏池会の岸田文雄と反安倍の石破茂の二人しか見当たらないだろう。何度でもいう。林真琴検事総長は、全体の奉仕者として安倍を退治するしかない。主権者の怒りを和らげることなど出来ない相談であるが、それでも「法の下の平等」を貫くしかない。


 極悪非道の日本壊しの政治屋、外交を破綻した政治責任を踏まえた上での、公正な捜査を貫徹するしかないだろう。健闘を祈りたい。


<誰がなっても「311隠しコロナ五輪」の後始末は無理>

 今朝ほど元自民党本部職員が「自民党支持率21%」という数字を紹介してくれた。もはや政権与党の資格喪失を裏付けている。当たり前の数字であろう。実際はもっと低い。公明党創価学会を足しても20%前後がいいところだろう。


 政権担当能力を失ってしまった、自民党破滅の犯人は安倍晋三である、そして今の菅と自民党である。主権者は本気で怒っている。それでも対抗する野党の結束をぶち壊す、原発派労組・連合によって抑制されている。


 原発派にとって、311よりも今が一番深刻な危機なのであろう。攻める99%国民は、あと一歩のところに迫っている。政変に持ち込む野党か、それとも一時的に自民党が持ち応えるのか。日本国民の覚醒次第だろう。


 新聞テレビの報道が鍵を握っている。ナベツネ原発改憲体制は、これからも維持存続するのかどうか。それでも、読売不買運動の成果はじわじわと出ているだろう。どろどろした安倍とナベツネの汚泥を、主権者は堂々と吐き出す時だ、とも指摘したい。


 「311隠しコロナ五輪」の当面する後始末をどうするのか。絶望的である。日米開戦時を想定する向きもあると聞いた。玉砕後の敗戦時の円は紙くずになった。有能な全体の奉仕者が霞が関から姿を消してしまっている。これも深刻だ。官房副長官の杉田よ!どう責任を取るのか。


<どう出る反共砦体制継続を諦めないCIA・ワシントン>

 さてワシントンは、政変いかんでは気が気でないだろう。目下、野党サイドに工作の手を伸ばしているのかもしれない。野党指導者の矜持が問われている。

 政府与党内では、右翼的な閣僚やCIAの回し者らが、台湾問題で信じられないような、踏み込んだ発言をして北京を怒り狂う状態に追い込んでいる。


 バイデンに取り込まれた菅を、麻生太郎までが台湾派を代表して、台湾有事を口にしている。田中角栄や大平正芳が聞いたら卒倒するような暴走発言である。ブルームバーグの記事が、自民党政府の暴言を整理してくれたので、貼りつけることにした。

 台湾有事は即沖縄に飛び火する。東京・横田基地も。断固として自民党右翼の火を消さないと大変なことになる。野党は夏休みを返上して、急ぎ臨時国会を開催するよう声を上げなければなるまい。


 コロナ危機に庶民大衆は呼吸困難な事態に追い込まれているが、国会議員など公務員は暴利給与で我が世をおう歌している。自公を責める好機を逸してはなるまい。安倍落馬政局を国民のために働く義務があろう。昼寝は許されない。

2021年8月3日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)



4月  

日米共同声明 

台湾海峡の平和と安定の重要性を確認(共同文書で




言及は1969年以来)

6月

岸防衛相

台湾情勢は「日本に直結している」

7月

麻生副総理

台湾で大きな問題が発生すれば安保関連法で集団的自衛権行使を可能にする「存立危機事態」に関係

防衛白書

台湾情勢の安定の重要性を初めて明記

安倍前首相

米国・台湾の議員との戦略対話で「香港で起こったことが台湾で起こってはならない」

菅首相

台湾情勢には「日米同盟の抑止力、ASEANの同志国と連携しながら対応」


IOCバッハに告ぐ!<本澤二郎の「日本の風景」(4162)

<帰国する前にフクシマの東電原発近くの10年前を見学すべし>

 日本最大の恥部というと、311の東電福島原発の深刻すぎる重大人災事故である。ドイツのメルケル首相は、チェルノブイリに続くフクシマ報道に即座に原発廃炉を決断して、国際的指導者NO1の実力を不動のものにした。


 そこで「311フクシマ隠し」の東京五輪で大金を稼いだIOCバッハと五輪参加者に対しての要望である。東電原発崩壊現場近くまでのツアーを実施、10年前から時計が止まっている現場を見学して欲しい。フクシマの惨状から、原発全廃の運動の先頭に走ってもらいたい。強く求めたい!



<原発は放射能と地球温暖化で人類を破滅させる!>

 昨日は、フクシマから1000キロ離れた地区から、子供をインターナショナル・スクールに通わせている母親の、楽しい話を聞いた。11歳の子供の英語力は、既に教壇に立てるレベルという。語学無縁のようなジャーナリストからすると、信じられないレベルに驚いた。


 ふと中曽根後継の時のことを思い出した。宮澤喜一の抜群の英語力のことである。敗戦後の吉田茂の秘書官通訳として、GHQと対峙して一歩もひるまなかった語学の天才。彼にとって、岸や正力のようにCIAの子分になることなど、想像さえできなかった。彼の英語力の理由を、宮澤の母親・ことさんに取材したことがあった。


 元政友会副総裁・小川平吉の長女は、大変な教育者で、夫が国際会議に参加して、英語がわからず困った。「子供には苦労させるな」の指示を受けて、幼い喜一にアメリカ人家庭教師をつけた。そのおかげだった。学生時代、アメリカを見て、その力を知った。そんなアメリカとの戦争に「勝てるわけがない」と判断、したがって「敗戦」を喜んだ。「これで夜電灯がつく」と職場の大蔵省で感じた。海軍主計中尉の好戦派・中曽根とは、歴史認識において、天と地の開きがあった。日本国憲法を最高に評価した宮澤だった。漢籍の知識も圧倒していた。初めての総裁選出馬演説で「中原に鹿を追う」「核時代において日本国憲法9条は光輝を放ってきた」と。今の宏池会の、岸田文雄の理解の浅すぎる点が悲しい。


 宮澤の叔父・小川平二の懇願を受けて、筆者は宮澤政権実現に走った。安倍晋太郎支援の社長・徳間康快と、安倍の配下として毎日新聞から東京タイムズ編集局長になったYと対立、新聞記者生活を進んで辞めた。平和・軍縮派の宇都宮徳馬が助けてくれた。「権力に屈するな」は宇都宮の遺言なのだ。我が人生を決定づけた、宮澤・護憲リベラル内閣の誕生となった。悔いなしである。在京政治部長会も支援の手を差し伸べてくれたのもうれしい思い出となった。


 恩師は核軍縮国際議員連盟を立ち上げて、反核運動に特化した。反核雑誌・軍縮問題資料を発刊、毎回巻頭言を書いた。そんな宇都宮に対抗するかのように、中曽根とナベツネは逆方向に日本を引きずり込んだ。原発国家日本・憲法破壊の日本・戦争する日本である。


 人の道に反する原発派政治に対して、311がNOを突き付けたが、霞が関も永田町・信濃町も「核の平和利用」「安い核エネルギー」に洗脳されて、核の脅威を学ぼうとしなかった。それどころか、311を封じ込める東京五輪が、強行され、コロナが中止を迫っている今である。


 満洲事変(9・18事件)90年が、安倍と菅の自民党と公明党によって継続している東京である。歴史の教訓を学べない神道政治連盟の暴政に苦悶しながらも、一人の中国人才女がこの世から去った。


<自国の原発全廃運動の先頭に立つことが人間の使命>

 横道に反れてしまったが、IOCのバッハ以下選手関係者に告ぐ!フクシマを見よ!10年前に止まってしまったフクシマの時計を見よ!

 帰国したら、自国の原発全廃の運動に取り組むのである。これは人の道である。声を上げるのである。原子力ムラを退治して、地球温暖化を抑止して、もとの自然の地球に戻すのである。


<反原発派・竹野内真理blogのフクシマ資料を学ぶしかない!>

 低線量内部被ばく恐怖の、フクシマの子供たちを救済する運動が、人の道である。恐ろしい今のフクシマを知ろう。原子力ムラ・神道政治連盟の陰謀に屈してはなるまい。



南相馬市で人体実験をやっていた東大医師らの記録。人体実験の明白な証拠。

http://koukaishitsumon.blogspot.com/2013/01/blog-post_30.html


 リンパ節転移は福島ではもっと多いはず。

https://uglyjapanese.blogspot.com/2021/07/blog-post_30.html


2010年と2017年における福島県南相馬市立総合病院患者数比較


 

2010

2017

増加率/Increase/

甲状腺がん/Thyroid cancer/甲状腺癌

1

29

×29

白血病 Leukemia

5

54

×10.8

肺がん/ Lung cancer/肺癌

64

269

×4.2

小児がん/ Child cancer/童年癌症

1

4

×4

肺炎 Pneumonia

245

974

×4

心筋梗塞/ Myocardial infarction/心肌梗塞

39

155

×4

肝臓がん/ Liver cancer/肝癌

12

47

×4

リンパ節転移4割は、山下俊一が2009年のチェルノブイリの論文で書いている。また福島での高いリンパ節転移は、鈴木真一執刀医が2018年に論文で書いている。(ただし、この内容はあまり拡散されていない)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaesjsts/35/2/35_70/_html/-char/en

おかげさまで今日はSave Kids Japanの福島の子どもへのアクセスが多い!

2021年8月2日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)
本澤先生、フェイスブックの仲間で安間様と言う方が3.11の時にドイツTV局が作成したYouTubeを保存されていたので貼り付けます。  八千代、青柳


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