夢か現か<本澤二郎の「日本の風景」(3811)

<岸信介の満州人脈と朝鮮人脈が踊る首相官邸の密室後進性>

 ロッキード事件(三木内閣)は、ワシントンの意向を受けた、当時の腐敗した検察によって、本丸の軍用機汚職を回避、民間機に的を絞って、元首相の田中角栄逮捕でお茶を濁した。

 この事件で検事総長か、と騒がれた堀田某は、息子の事件で失脚したのだが、まさに政治捜査もいいところだった。

 本丸の軍用機汚職から逃亡した中曽根康弘は、その後に政権を担当した。軍用機利権の中核的源流は、満州人脈の岸内閣に辿り着く。同じく右翼のドン・児玉誉士夫の領域だった。児玉と中曽根を結び付けた人物は、かの政界フィクサーのナベツネで、確か自らそのことを述懐している。


 「ロ事件の発覚で、読売社内は大騒ぎになった」とは、ナベツネの前に政治部長をした多田実の、筆者への証言である。

 戦後の軍事利権は、満州人脈が抑え込んで手放さなかった。岸はその後に韓国の地下鉄利権にも手を出した。韓国民主化に奔走した宇都宮徳馬が、とことん岸を追及した正義の戦いは、称賛されていい。満州人脈と朝鮮人脈は、一体関係にあったことが、安倍内閣になってくっきりと見えてきた。


 ジャーナリストが右翼の手先になることに警戒して生きてきた筆者にとって、ナベツネの対応は想定外のことだった。左翼から右翼に転向した人間は、何でもする。岸の孫を手なずけて当然であろう。


<岸信介と文鮮明は同胞=統一教会(勝共連合)=清和会>

 久しく岸と韓国の反共宗教・統一教会の教祖という文鮮明との一枚の写真を、最近まで全く理解できなかった。

 筆を続けてきたお陰で、ようやく見えてきた。

 誰か岸の出自を知る人物が、山口県の田布施に居るはずである。郷土史家は、田布施の大室寅之助という青年が明治天皇になった、と書いているが、どうやら本当らしい。若ければ、田布施をじっくり歩いてみたいものだ。


 この大室の明治天皇を尊敬した人物が、中曽根康弘だった。本人から直接聞いた真実である。筆者からするとお笑いなのだが、本人は「万世一系」を信じて疑わなかった。

 軍国主義下の国粋主義に染まった青年将校・中曽根は、戦後の民主主義が理解できなくさせられていたのである。


 問題の写真、岸と文の写真の謎を、今は解くことが出来る。二人とも同胞なのだ。その昔、岸番記者の日経の田中六助と毎日の安倍晋太郎が、岸の長女・洋子との結婚をめぐって、競演したという話が、永田町に流れていたが、むろん、嘘である。岸の意向は、同胞の安倍晋太郎と最初から決まっていた。


 晋太郎の父親の安倍寛はリベラリストで、岸とは対立していたが、それでも岸は、娘の結婚相手は「同胞」でなければならなかった。

 東京・紀尾井町の旧赤坂プリンスホテルは、西武の堤康次郎が、当時の所有者である李王朝最後の皇太子と旧姓・梨本宮方子夫妻から買収したものだ。

日韓併合によって人質にされた皇太子にとって、日本人女性を娶ることは最悪ともいえる民族の屈辱だった。それゆえか二人が帰国すると、晋という長男は亡くなる。毒殺されたのだろうか。悲劇の政略結婚だった。


 統一協会というと、集団結婚などで日本社会を大騒動に巻き込んだことで有名だが、それでも一定の政治基盤を構築した。その原動力は、元首相の岸のバックアップだった。安倍晋三とも特別な関係が、今も継続している。


 岸の政治人脈は、福田赳夫が創設した清和会に継承されたが、この右翼的派閥の構成員の国会事務所に対して、統一教会の信者が無報酬で手伝いをして、そこで手にした情報を文に引き上げていたようだ。統一教会は清和会・岸人脈を用いて、日本政界の裏情報を入手していたことになろうか。


 1972年の春先だったろうか。自民党本部平河クラブの掲示板に「岸懇談」の張り紙が出た。日刊工業新聞記者に誘われるままに、新橋の日石ビルの岸事務所をのぞいた。この時の岸の一言は「福田君を総理にするまでは、国会議員バッジは外せない」というものだった。


 岸の娘婿の安倍晋太郎は、既に福田派プリンスと呼ばれていたが、福田は安倍を評価していなかった。三木内閣副総理時代の秘書だった中原義正は、彼の目の前で、福田が安倍を面罵する場面を数回目撃していた。現に晋太郎が総裁選に出馬した際、福田はもう一人の中川一郎も支援していた。


 岸派を後継した福田も、岸を心底評価していなかったらしい。その原因が出自だったのか。息子の康夫も晋三大嫌い人間で知られる。

 

<安倍晋三が令和天皇即位にこだわった理由も見える>

 筆者は旧内務官僚で敗戦後、伊勢神宮のある三重県警本部長を歴任した渡辺一太郎から「天皇は朝鮮人である。伊勢神宮の資料を調べて分かった。間違いない」と断じた。

 現在、李王朝の時代劇を見聞するようになって、彼の指摘の正しさを裏付けてくれた。最初のきっかけは、ソウル五輪の年、在京政治部長会の訪韓団に参加したことで、ことによると渡辺論は本当かもしれないと感じた。ついで自衛隊視察で、対馬を旅したことから「本当かもしれない」と考えるようになった。


 そうして安倍の天皇利用の数々を見聞、その収れんが皇位継承による令和。「田布施の心臓が令和天皇を誕生させた」と胸を張る様子が幻ではなく、現実味を帯びてくる。逆に善良な日本人は、一歩後ずさりすることになる。


<アヘン王・里見機関=電通=安倍内閣と財閥の防護服>

 岸の満州人脈の最たるものが、アヘン王・里見機関との深い結びつきだ。アヘン密売で手にした資産の一部は岸にも流れている。

 満州で財を成した岸の大連からの帰国便の積み荷は巨大だったようだ。里見の電通は、宣伝のみならず宣撫工作を得意とした。これのノウハウが、いまの安倍内閣でも開花している。間違いない。


 千葉県市川市の里見の墓石銘は、岸の手による。両者はアヘンの密売で、敗戦後も関係を深くしていた。安倍の官邸に自由に出入りする電通マン、その前から自民党本部に日参していた電通マン。

 そこから莫大な東京五輪利権を駆使する電通は、安倍内閣にとって、コロナよりも、幻の五輪が先行する。


 新聞テレビを安倍宣伝に切り替えた電通とNHKの共闘が、政権継続の元凶である。コロナVS電通・NHKの攻防戦は、これからも継続する。


 財閥の防護服・電通は、安倍内閣の防護服でもある。


<朝鮮の民族的内紛=日本列島で繰り広げられている>

 安倍内閣と韓国・北朝鮮の関係は、複雑方程式のため第三者には、なかなか解けそうもない。歴史の正当化を強要する安倍日本政府に対して、韓国は従軍慰安婦・徴用工問題で反撃、日本財閥があぶりだされて、安倍は苦戦を強いられている。朝鮮半島の内紛が、日本列島を舞台に繰り広げられている。

 知らぬは、日本人ばかりだ。夢幻ではない。

2020年8月11日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


心臓逃げるな!<本澤二郎の「日本の風景」(3810)

<恥ずかしくてたまらない日本国民、広島に次いで二度目>

かりそめにも、安倍晋三は一国の代表である。それでいて、いつも逃げ回っている。窃盗犯を自認しているとしか感じられない。


 いま憲法が命じる臨時国会の開会要請から、まるで逃亡犯のように逃げ隠れしていて、それを恥じないのだから、何らかの方法で拘束するほかないのか。議会だけではなかった。8月6日の広島、同9日の長崎でも、大事な記者会見を、事実上、すっぽかすような対応で逃げた。


 これまで「逃げる」「逃亡」という文字を繰り返して書いてきた。もう止めにしてほしいとの国民の怒りは、遠吠えから叫びに変わってきている。



<被爆国、それでも核禁条約から逃げる晋三・自公内閣>

 日本は世界で唯一の被爆国である。広島・長崎の原爆投下は、どのような理屈をつけようが、人道上許されるものではない。


 「ピカドン」で一瞬にして10万人、20万人の市民を殺害、運よく生き残った人々にも生き地獄を強いる放射能被害は、この世のものではない。まして沖縄も東京も焦土と化し、中国侵略日本軍にソ連軍の参戦が決まっていたし、現実問題として、日本の財閥と軍閥は息の根を止められていた。


 不思議なことは、東京大空襲から、なぜ明治が創造した「神の天皇」が所在する皇居を外したのか?ありえない、神の祟りを恐れたわけではないだろう。当時からワシントンは、天皇利用による、対ソ連工作、そのための沖縄占領などであったろう。


 21世紀の今日までも、アジア戦略の根拠地にしようと考えていたとすれば、悪しき米外交の唯一の成功例といえるだろう。


 本題に戻ると、毎年恒例のように、両被爆地の市長や被爆者の団体は、首相に対して、国連の偉大な成果である、核禁止条約に署名・批准を、強く強く訴えてきたのだが、今年も安倍は、意図的にこの最も大事なことから逃げた。



<長崎の記者会見はたったの2問、飼い犬にも吠えられ始めたシンゾウ>

 官邸での記者会見から、逃亡の日々を繰り返してきたシンゾウも、広島や長崎では、さすがに逃亡することが出来ない。だが、会見時間はたったの18分。それも2問で逃げた。


 質問者は、相変わらず内閣記者会幹事社が出鱈目すぎるのだが、それはすなわち、あらかじめ彼ら質問者と官邸の報道官とで、念入りに打ち合わせをしておく。


 これは与野党国会での八百長質問と同じで、そこでも事前に質問通告をしておく。役人のメモを頭に叩き込んで、発言をするシンゾウであるが、それを記者会見でも演じている。


 内閣記者会と首相の八百長会見なのである。

 心臓は、そこで自己宣伝にしっかり時間をかけて、いやな質問を逃げるだけだ。あとは司会者の内閣報道官が「時間切れ」といって終わる。実に滑稽千万な内閣記者会と心臓の、国民を欺く様子が、さらっと新聞テレビを飾ることになる。


 「質問はたった2問」「まだ質問」と書いた共同記者と編集デスクの、現時点での最大の抵抗記事を紹介する。 



<足元を見られてわびし蝉しぐれ>

 以下に、共同通信と毎日新聞の記事を貼り付けた。政治評論抜きである。

 本来であれば1面を使って、政治部長を中心に番記者や長崎支局員らを交えて報道すれば、大ニュース必至なのだが。


 「足元を見られてわびし蝉しぐれ」という俳句が浮かんできた。心臓の働きも悪くなろう。


 腐敗三昧も、法務検察を掌にし、言論も新聞テレビ首脳らとの宴会三昧、背後を電通・大魔神の監視と、反骨言論人排除で敵なしの心臓である。


 蠅のようにうるさい野党の一角は、別動隊で固め、残る両民主党に対しては、国対費を湯水のように流し込んでいる。手も足も出ないようにさせているので、まるで朝鮮李王朝の、もっともできの悪い長期政権そのもの、との酷評がまとわりつく。


 この悪しき政権を擁護しているのは、電通だけではない。NHKである。

 民に災いをもたらす大魔神・電通は、姿を隠していて見えない。ぼんくらジャーナリストも、コロナが起きなければ自ら被害者であったことに気づくことがなかったろう。


 直接的影響力は、NHKである。とうの昔からNHKは公共放送という法的拘束力を排除して、晋三の広報宣伝と化して久しい。司法は違法NHKを擁護している。おそらく電通とNHKも同根かもしれない。日本に革命政権が出来るとは想定できないが、歴史は必ず両者の関係を暴くであろう。


 逃亡シンゾウを擁護する、電通とNHKを監視する国民でありたい。両者が日本の運命を握っている、と現時点で結論付けることが出来るだろう。国民のさらなる覚醒を求めたい。




安倍晋三首相が9日に長崎市で行った記者会見は質問2問で終了した。地元記者と同行記者から1問ずつ質問を受ける予定通りとなった。会場から「まだ質問があります」との声が複数上がったが、追加は受け付けず、首相はそのまま立ち去った。会見時間は約18分間。新型コロナウイルスの国内感染状況に対する現状認識と対応方針を巡る説明に約10分を費やした。6日の広島市での会見では、追加質問で会見を長期間実施しなかった理由を問われ「節目、節目において会見を考えている」と答えた。(共同)

米軍が長崎に原爆を投下してから75年となる9日、原水爆禁止長崎県民会議は長崎市の爆心地公園で核兵器廃絶を訴えて座り込みをし、約150人が参加した。被爆者たちは、日本政府が核兵器禁止条約に賛同せず、長崎を訪問した安倍晋三首相が長崎原爆資料館を今年も訪問しなかったことに怒りの声を上げた(毎日)

2020年8月10日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

日本崩壊過程<本澤二郎の「日本の風景」(3809)

<財閥傀儡政権=自公・日本会議の腐敗体質>

 産業革命以来の自然破壊科学文化によって、とうとう地球が悲鳴を上げている。それでも、日本は311経験にもかかわらず、原発ゼロが打ち出せない財閥傀儡政権だ。それどころか、新たに石炭火力発電所を増築する経済産業省であることを、英シンクタンクが暴いた。北極や南極から、さらにアルプスの氷塊が溶けていることに、真正面から向き合おうとしないアメリカと日本である。


 コロナの猛威を直視せずに、いまだに来年の東京五輪に賭けている安倍晋三内閣は、腐敗の権化と化して恥じない。日本崩壊は、21世紀を起点として、確実にその過程へと突入している。


 希望喪失の闇の世界が待ち構えている、そんな今の日本であろう。



<法務検察の正義を忘れた税金泥棒>

 せめて、せめて法務検察が、正義を貫徹する大事な局面であろう。悪党を眠らせない検察への期待は、しかしながら既に黒川弘務に次いで、稲田伸夫にも裏切られた。

 稲田に代わった林真琴も、既に怪しい動きを見せている。菅原一秀やカジノ汚職捜査でも、国民に証拠を見せつけている。法務検察も死んでいる!


 検察を成敗する検察官適格審査会の存在さえ知らない、ジャーナリストも少なくない。


 この世から正義が消えてしまっている!いつの世にも悪党は存在する。そうしてやくざや、やくざまがいの徒党集団が、裏社会で活躍している。警察力も存在しない。民主社会は言うまでもなく、封建時代でも悪人を捉まえるための装置を用意して、悪党と対決してきたのだが、21世紀の今、日本列島から正義を貫く組織・法務検察が消えてしまった。


 「悪党言論人が数百億貯め込んで、相続問題で苦労している」といううわさ話を聞くたびに、あきれかえる国民は多い。

 検察が、正義を約束しない社会は哀れである。それを放置する法曹界でいいわけがない。


<電通に抑え込まれたままの死んだ言論>

 かれこれ50年ほど前の事件である。日本初の広告代理店・日本廣告社が、朝日新聞社地下室の輪転機を止めてしまった。原因は、スポンサーの資生堂商品を使用した消費者が「かぶれる」という重大事件を報じた鉛版を、轟音を鳴らして回転していた輪転機を止めて、コンクリート床にたたきつけた。この広告代理店は大手ではない。それでも大手新聞社の根幹を破壊したのだが、朝日は被害届を出さなかったようだ。

 電通の言論弾圧は、新聞テレビにも及んでいる。しかも、日常茶飯事なのだ。


 以上の朝日事件は、現場での目撃証言である。そこから現在の最大手・大魔神そのものの電通の威力を想定することが出来る。東芝病院刑事告訴と検察による不起訴という、一連の息子の命に関係した事件でも、体験を強いられた筆者である。


 官邸の奥深く電通社員をはべらして、内閣記者会を監視する電通、血税の使い道にも関与する過程で、血税を略奪して恥じない電通である。財閥の防護服どころか、日本の新聞テレビの言論を封殺して、体制を擁護して恥じない。それを当たり前のように受け入れる新聞テレビである。


 最近、日本言論の死を察知した米紙の一つが、ソウルに拠点を設けたことが報じられた。腐敗言論人は、読売や産経だけではない。


<死んだ首相解散権で安倍は野垂死か>

 他方、検察を抑え込んでしたり顔の安倍晋三ということになるのだが、コロナの猛威に勝つことはできない。


 いまだに幻の改憲軍拡論を吹聴、1年延長の東京五輪にも幻想を振りまく安倍であるが、6月18日以降、国民の前から事実上、姿を隠したままだ。吐血騒ぎもあったが、安倍日程から判断しても、仕事をしていないことが分かる。


 仲間を使って、派手に解散ムードを煽り立ててみたけれど、今度ばかりは効果なしだ。官邸と自民党本部の金庫番が、共に公然と否定して、安倍の専権事項はお蔵入りしてしまった。


 売国奴これ見よがしに、臨時国会の要求を断固として拒否、官邸と自宅に逃亡して、これまた恥じない。解散が消えた現在、内閣党人事に手を付けようとしたが、こちらも無理というのが、現状である。


 「トランプと会うのが、残された政治日程。外相の茂木に学んでG7をリードして習近平叩きに専念するしかないだろう」との観測しか聞こえてこない。


<受け皿を作れない愚鈍野党>

 野党にとっては、千載一遇の好機到来である。そう誰もが思っても、肝心の野党に、これぞと信じられそうな人物がいない。


 強いていえば、維新を除く全野党がいったん解散する。首相候補の投手を民主社会主義の福島瑞穂、副総理か官房長官の捕手は、共産党の小池晃、監督が小沢一郎、副監督が岡田克哉というチームを編成すれば、間違いなく政権の交代は可能である。


 まずは手あかのついた政治家なのか政治屋は、二軍入りさせる。

 自公打倒チームは、清潔さと正義が不可欠であろう。


<帆船・日本丸に舵を切る時>

 地球が悲鳴を挙げている。地球が崩壊している今である。


 日本人は、いまこそ日本国憲法を定着させる時である。利権政治・電通に翻弄される腐敗政治と決別する時である。


 帆船・日本丸に舵を切るのである。武器弾薬はいらない。本当に要らない。


 機会があれば、行ってみたい国は中南米のコスタリカである。軍隊を認めていない。治安は警察力で対応している。人々の生活は質素だが、心は豊かと聞いた。隣国からの侵略などあろうはずがない。


 いまの日本国に満足していない国民は、コスタリカに行くといい。帆船航海の先進国は、既に存在している。


 検察が覚醒すれば、安倍は即収監されるだろう。麦飯で体調も良くなる。無事に太陽を拝めるようになったら、A級戦犯・岸信介の孫として、コスタリカで余生を送れば、長生きできるだろう。


 帆船・日本丸に舵を切れば、日本の若者だけでなくお年寄りにも幸せが約束される。ただ、日本外交で忘れてはならないことが一つある。朝鮮民主主義人民共和国への、人道支援を即座に実行する。国交正常化が、その先に待っている。

2020年8月9日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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