オウム事件は終わらない!<本澤二郎の「日本の風景」(4248)

<モスクワで何があったのか、責任者はいまのアレフ責任者>

 英文翻訳家でも「難解」という「島津レポート」の鋭い情報分析と日米の懐に食い込んだ取材力に、凡人ジャーナリストは今も驚愕させられている。これを翻訳した大沼安史は、哀れ電磁波攻撃の餌食にされたようだ。世のジャーナリスト諸兄は、この「島津レポート」に食い下がって、オウム事件や武漢ウイルスの真相に迫ってほしい。


 「オウム事件の黒幕」を暴いている英文レポートだ。ソ連崩壊後のモスクワで、あっという間に大量の信者を集め、大学まで設置したオウム。ソ連の核技術者を集めていたという。麻原彰晃を手名付けたスポンサーこそが、松本サリン事件と地下鉄サリン事件の闇を暴くことが出来る。


 オウムのモスクワ時代を知る人物は、現在アレフの上祐。最高の秘密を知る人物である。上川陽子法相(当時)のもとで、麻原ら大量処刑を敢行、証拠の隠滅を図ったと見られていたが、どっこい鍵を握る人物は今も生きている。


 日本の史上最大の無差別テロ事件の黒幕追及に、公安警察は汚名挽回できるのか。公安調査庁は、今も警戒を呼び掛けている。日本のカルト教団・オウムの大量殺人事件の黒幕追及の行方に、警戒と関心を抱かざるを得ない。衝撃の「島津レポート」が示唆している。


<黒幕解明が無差別テロの防止に不可欠>

 事件は、村山富市内閣、社会党内閣の下で強行された。そこから村山打倒という政治的効果を狙っていたことが分かる。左翼か右翼か?後者に違いない。選挙戦を戦っていたころのオウムは、石原慎太郎内閣を叫んでいたことから、右翼のスポンサーであろう。石原の息子が、そのメンバーだった。石原は国会議員を辞職しているが、終わっていない。


 カルト教団を操った人物は、石原周辺に潜んでいることが分かる。彼はしかし、三文作家である。莫大な資金を動かせたかどうか疑問符がつく。とはいえ本物の黒幕を知っている人物に違いない。


 彼のおかしな挙動は、政敵である田中角栄本を出版していることだ。中道左派への情報操作の可能性を否定できない。今回の総選挙で二人の息子を当選させることが出来るかどうか、これも見極める必要があろう。


 「石原の仲間たちというと、森喜朗や安倍晋三や笹川財団か。公安調査庁は、ここいらにアンテナを張っているに違いない」との事情通の指摘も。第二の無差別テロを防止するためには、何としても麻原彰晃を操った影武者の解明が不可欠だろう。公安調査庁の健闘次第か。


<公安は未だ解決していない=有史以来の失敗=誰も責任取らない異常>

 オウムサリン事件は、国際的にも注目を集めた、化学兵器を用いた大量無差別殺人事件である。

 弁護士一家殺害事件では、現場にオウムバッジも証拠品となっていた。それでも日本の警察は、犯人を追い詰めることが出来なかった。というよりも、政治的なブレーキをかけられていたのか。その可能性を否定できない。


 日本の警察は「木更津レイプ殺人事件」でも分かったことだが、犯人を特定していても「政治」が絡むと、現場の意向を無視する。それはTBS強姦魔事件でも見られた。


 警察は、そこいらの番犬レベルなのだ。原子力ムラの意向が働くと、旧動燃のもんじゅ西村成生謀殺事件を「自殺」と決めつけてしまう。


 この重大な公安史上の大失態を、関係者誰一人責任を取っていない。公安も、背後の政治に、容易に操られているのかもしれない。


<「安倍や笹川、上川は知っている」は本当か>

 「島津レポート」は、安倍の動向について大胆な指摘をしている。これについて安倍は、なぜか沈黙している。反論すべきではないのか。本ブログも、そのための紙面を提供する用意があることを、真っ先に知らせておきたい。


 「島津レポート」から、サリン生産の問題の場所となった、山梨県上九一色村との地理的な関係から、一部の事情通は「安倍や笹川は事情に関与しているのではないか。上川も怪しい」と語っている。


 「島津レポート」(英文)が、疑惑を明かしている!「島津レポート」の多くは消されているようだが、大沼のblogには、一部が掲載されている。公安当局は、これを掌握しているはずだ。既に安倍は一介の国会議員に過ぎない。当局の健闘に期待したい。

2021年10月28日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


(追記)本日と明日のblogを書いた。用事で出かけるためだ。ところで、義弟から10本ほどのサツマイモの苗木を、庭先に植えたところ、ツルの威勢がいい。ここ1週間ほど、毎日ツルをゆで上げて、炒めて食べている。最高の健康食品である。しかし、とうとう芋掘りを敢行した。ツルが大きくなると、肝心の芋が小さいという。どっこい、まずまずの収穫に満足。思うに、この苗木は、義弟自ら苗床をつくり、そこに種芋を入れて、目を出した本格派の苗だった。表皮が紫色で、糖分が多い人気者のサツマイモである。

日本は、米とサツマイモに大豆と麦さえあれば、危機を乗り切れる。北朝鮮も芋生産を重視してはどうか。当面は、人道内閣を樹立、北に人道援助する日本政府でありたい。敵視敵視の右翼内閣は、アジアの不幸である。自公の極右政権は、もう御免こうむりたい。

「アレフ」活動報告せず” 再発防止処分請求へ 公安調査庁

202110251010

オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」について、公安調査庁は、3か月ごとに義務づけられた活動実態の報告が行われていないとして、公安審査委員会に再発防止処分を請求する方針を固めました。

処分の請求は初めてで、処分が適用された場合、教団施設の使用や信者の勧誘などを禁止することができるため、これまで以上に活動が厳しく制限されることになります。

オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」をめぐっては、「団体規制法」に基づく観察処分が適用されていて、公安調査庁は、無差別の大量殺人などを起こさないよう、活動拠点や資産など、活動実態の報告を義務づけているほか、立ち入り検査を実施し、監視を続けています。

このうち、活動実態の報告は、3か月ごとに提出することが求められていますが「アレフ」は半年にわたって報告を行っていないということです。

このため、公安調査庁は、公安審査委員会に再発防止処分を請求する方針を固め、25日午後にも公安調査庁の和田長官が会見を開いて発表する見通しです。

再発防止処分の請求は初めてで、処分が適用された場合、教団施設の使用や信者の勧誘、それに教団への寄付などを禁止することができるため、これまで以上に活動が厳しく制限されることになります。(NHK

防衛費1%超えを容認 山口公明代表

10/26() 21:53配信(時事)






激震!敗者連合<本澤二郎の「日本の風景」(4247)

<原子力ムラ・細田博之の清和会は大幅減は必至>

「細田氏『なます吹くのはいけない』 原発積極活用の考え示す」(共同 2021/9/15)
https://nordot.app/810831098820706304?c=39546741839462401

 時代を逆転するような放言をした清和会の細田博之の自身の原子力ムラ作戦は、有力対抗馬に対して同姓同名の候補者擁立で、有権者を混乱させて、漁夫の利を得ようとする卑怯者の手口という。


 沢山いる落選候補応援どころではない。運よく当選しても、清和会の勢力は激減必至と見られている。原発派の沈下は確実という。安倍ほどでないにしても、彼もカジノ事件に関与、大金の賄賂金を懐にいれた、と事情通は厳しく指摘している。噂話ではなさそうだ。


 細田の地元・島根原発は、県都・松江市内に設置されている、人口激減区で知られる。中国電力が押し上げられるか、それとも亀井亜紀子に押し倒されるのか?


<原発派の甘利明苦戦、山口は安倍衰退・林芳正台頭・菅も危ない!>

「自民・甘利幹事長『原発、小型炉で建て替えを』(日経新聞2021/10/12https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA117JX0R11C21A0000000/

 大臣室で現金を懐にいれた甘利は、その後、睡眠症候群などと偽って、菅と安倍のお世話で検察捜査を止めて助かった、と見られている甘利も、大の原子力ムラの人物だから、評判はよくない。


 「公明党も一次、二次でも推薦を出さなかった。三次でようやく推薦、楽勝できる事情にない。かなり悪戦苦闘している。党本部の金庫は、大半を二階が持ち出してしまっているので、期待したほど金力に恵まれていない」との声も聞こえてくる。


 「原発は小型炉で国民の目を誤魔化せる」と口走っていることも発覚。原発の使用済み核燃料から出るプルトニウムに関心を抱く安倍の子分も、いまや自立する幹事長に向けて走り出しているのだが、選挙区の評判はよろしくない。

 原子力ムラの支援を注視したい。


 安倍はというと、山口を代表する政治家は、今回の選挙で宏池会の林芳正へと移行、安倍は過去の政治屋として沈没、全国民からは犯罪者のレッテルを貼られて久しい。

 桜事件の捜査も選挙後に始まる。手抜きは許されない。自公3分の2体制は崩壊必至である。林検察も世論の動向に左右される。忖度する、捜査手抜きの検察を返上することになろう。


 巷では、安倍落選運動が全開という。麻生・甘利・菅もという。政治力低下は否めない。


<総選挙後の敗者連合に注目か>

 菅・二階・石破・石原+河野の、選挙後の敗者連合に関心が集まっている。

 総選挙結果に左右されるが、このうち石原慎太郎の長男・伸晃が苦戦している。背後の支援勢力が落ち込んでいるのだろう。以前のように公明党創価学会の力も低下している。


 どうなるか、石原一家の血税で懐を膨らませてきた策略が、今後とも通用するのか。


 ともあれ、敗者連合は河野太郎を総裁候補として、サバイバルするのであろう。菅と二階の安倍憎しの行方と共に、これらが総選挙後の政局の焦点になるかもしれない。


 維新と自民、維新と公明、公明と共産など、過去になかった対立の構図も、選挙の帰趨を左右するだろう。

2021年10月27日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


福井の辻県議謀殺情報を集めている!

「辻一憲暗殺の犯行動機「反ワクチン派で反原発派だった」
福井県議殺害事件・原子力発電再稼働反対議員」 (トリちゃんのお見通し報告書 2021/9/27
https://green-3-triangle.com/tujikazunori-gensiryoku-satugai/ 

韓国・盧泰愚元大統領死去 民主化宣言しソウル五輪に成功

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の盧泰愚(ノ・テウ)元大統領が26日、入院先のソウル市内の病院で死去した。88歳だった。

http://keiseikyo.blog.jp/archives/87041804.html


地球の危うい前途<本澤二郎の「日本の風景」(4246)

<原油高に屈服する欧州委員会?は原発推進に舵を切る?>

 「欧州委員長は、原発推進の国際原子力ムラ工作員の一人だった」との指摘を受けている欧州委員会のフォンデアライエン委員長は、EU首脳会議後の記者会見で、なんと原発必要論を強調した、と時事通信が伝えた。同通信も日本で、原子力ムラに汚染されている政府系通信社で知られる。地球規模の環境問題を協議するCOP26直前である。


 チエルノブイリと311フクシマの教訓を、直ちに廃炉へと舵を切ったドイツのメルケル政権も間もなく幕を引く。地球の環境を無視したトランプ米前大統領の後継者を任じている欧州委員長であろうか。


 地球と人類を破滅に追い込んでいる、気候変動による巨大な災害を受け入れようとしているかのような欧州委員長に、世界は振り回されることになるのか。

地球も人類もSOSだ。


<チェルノブイリ・311を忘れた原発大国フランスと日本は大歓迎か>

 人間・生き物と核は、共存することは出来ない。世界の科学者は、そのことを知悉しているが、行動を起こそうとはしない。彼らは、悪魔に魅入られた動物的人間であろう。平然と嘘をつく。


 原子力ムラは、人々を原発必要論に煽り立てる悪魔そのものである。彼らは400余基の原発から、貴重な自然の海に投棄される大量の放射能温廃水によって、海水海中を放射能まみれにするだけでなく、大量の水蒸気を発生させる結果、地球の気候を狂わせて、人々の生活基盤と人の命を奪っていることに対して、人間らしい判断をしない。


 彼らは依然として、チェルノブイリと311東電フクシマ原発大炎上の教訓を学ぼうとしていない。彼らの関心といえば、放射能汚染地帯で生存を余儀なくさせられている人々の、深刻な健康被害データをこっそり取得することに興味と関心を寄せる。人間らしい人間とは無縁の動物だ。


 彼ら科学者を操作する原子力ムラこそが、政府を主導して、原発推進に余念がない。そのための政治操作・言論操作に細かい作戦を練って、結果的に地球・日本列島を破壊している。


 今回の総選挙でこれが最大の争点のはずだが、コロナと経済に矮小化させている。悲しい日本の現状である。


<人類と地球を滅亡させる原子力ムラと愚かな為政者群>

 人間の生存に不可欠な空気・水・大地・海が、化石燃料に加えて、その数百倍の汚染源である原発に目をつむる為政者群に、毎日、衝撃を受けるばかりである。


 地球と人類の敵は、原子力ムラとその配下の為政者たちである。いかなる原発も、地震や火山、戦争になれば原発へのミサイル攻撃に耐えることは出来ない。アメリカ・フランス・イギリス・ロシア・日本・中国など原発を稼働させている国々は、戦争をすることは出来ない。


 日本はというと、安倍晋三や森喜朗ら前時代の天皇中心国家を崇める極右が、いかに改憲軍拡をしようがしまいが、戦争は出来ない。憲法9条が存在する限り、断じて不可能である。すごい憲法なのだ。万一、彼らがシャカリキになって、憲法違反の戦争を強行しても、数発の原発へのミサイル攻撃で100%敗北する。列島は沈む。


 今回の選挙戦で「敵基地攻撃」論を、岸田や自民党防衛族がわめいているが、肝心の敵基地は動いている。固定していない。潜水艦からも発射される。超音速の低空ミサイルを捕捉するレーダーなどない。迎撃不可能である。こんなことにも原子力ムラの安倍配下は、わめいて国民を惑わしている。


 子供じみている。たかが知れているオモチャの議論をして、緊張を煽っている。それを右翼メディアが吹聴し、さらにはネット情報に載せている。電通配下のITプロが、これで時給3000円4000円で働かされている。


 問題のDAPPIに自民党の金庫番と派閥の大将が資金を投入して、嘘の情報を流し込んでいることが、今回分かってきた。第二、第三のDAPPIも活動しているだろう。


 ヒロシマ・ナガサキ・ビキニと今回の311,それでも核兵器にこだわり続ける原子力ムラなのか。お粗末・哀れ過ぎよう。


<気候変動・地球温暖化!それでも原発NOといえない利権亡者>

 数年前の広島の恐ろしいほどの大災害(洪水)を記憶している。

 岸田は現地に出向いたか?公明党の国交大臣はどうだったのか。はっきりしてることは、当時首相の広島嫌いの安倍は、現地に行こうとしなかった。


 大洪水で地域が破壊、人びとは生活を壊された。それをただ茫然と、官邸で眺めるだけの安倍だった。被害を受けた広島県民は、記憶に新しいはずである。いまの「安倍傀儡」に期待など持てまい。

 

 気候変動と地球温暖化、それでも原発NOと公約できない岸田・自民党と公明党創価学会である。莫大な利権は、国民が支払う電力料金で生み出される。これを振り回す原子力ムラと、それに服従する自民党と公明党なのか。


<東海村の廃液+福島東電の猛毒リチウム海洋投棄=汚染魚貝類>

 今回の欧州委員会の今後を注視する必要があるが、それを歓迎する自公政権であるはずだ。原発再稼働は、従来通りの原発推進そのものである。


 極右による日本核武装化への執念を感じ取れる。憲法は許さない。日本国民もである。

 原発の内情を研究している数少ない専門家によると、フクシマよりも、東京に近い茨城県の、日本で最初の原発・東海村の核施設には、膨大な放射能廃液が現在も保管されている。その量は、フクシマから放出された放射能よりも、東海村の廃液の方が上回っているという。

 しかも、これまで海に投棄された東海村のトリチウム廃液も、東電原発の1000個のタンクのそれよりも、軽く上回っているというのだ。日本の周辺海域は放射能まみれなのだ。


 猛毒トリチウムに限ってみても、日本の太平洋岸の魚貝類は、放射能に汚染されている可能性が高い。これの検査が行われているという報道はない。


福島から子供を逃がさなかった原子力ムラの大罪

 チエルノブイリ事故の教訓は、放射能汚染地域から住民、とりわけ被ばくの影響を最も受けやすい幼児・子供らを、しっかりと逃避させなかったことであるが、同じことを311のフクシマでも、これを踏襲したことである。


 逆に「エートス」と称して、放射能下での生活を住民に強いたことである。被ばく者をそのまま「安全」と嘘をついて、住まわせている。これが「福島エートス」であろう。大半の国民は、聞いたこともない名称である。

 これぞ原子力ムラが強いる人体実験なのだ。人はハルビン731部隊のフクシマ版と皮肉っている。原子力ムラに掌握されている科学者が、これの観察と資料収集に当たっている、と聞いた。


 この世の地獄ではないか。


<原発事故とがん発生を否定したフクシマ秘密会議の衝撃事実>

http://fukushimaworkerslist.blogspot.com/2013/03/blog-post.html


 

 毎日新聞の特ダネ情報によると、原子力ムラによると思われる、フクシマ隠ぺい大作戦の一部が露見した。ガンと原発の因果関係を否定した秘密会議の存在である。貼り付けたURLに詳しい。


 有力メンバーの嘘の発言と、関係者メンバーの一覧に衝撃を受けるだろう。専門家・医学者の正体をさらけ出している。貴重な資料である。


 欧州委員会も、日本のような原発推進派が統治するのか。原油高騰に比例しての原発派の台頭の行方を監視すべきだろう。

2021年10月26日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


【ブリュッセル時事】エネルギー価格高騰などを背景に、欧州連合(EU)で原発活用の機運が広がっている。フォンデアライエン欧州委員長は22日、ブリュッセルでEU首脳会議後に記者会見し、「われわれには安定的なエネルギー源である原発が必要だ」と強調した。

EUでは大半を域外から輸入している化石燃料の高騰を受けて電気料金が上昇。安定的に発電できる原発の積極利用を求める声が拡大している。国内発電の約70%を原発に依存するフランスを中心にチェコ、フィンランドなど10カ国は今月、原発をグリーンな投資先に加えるよう共同声明で欧州委に訴えた。
 マクロン仏大統領は22日の会見で「原発への支持が首脳会議でこれほど明確に幅広く示されたことはなかった」と手応えを口にした。
 しかし、オーストリアやルクセンブルクは反対姿勢を堅持。ドイツも現政権は脱原発を主張してきた。退任を控えるメルケル独首相は22日の会見で「提案ができるだけ多くの人を満足させることを期待する」と欧州委に注文を付けた

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